起業したら事務所は不要!場所を選ばない仕事をしよう

2018.07.22 (日)

起業したら会社をつくって事務所を構える。そんな頭になっていないだろうか?立派なオフィスを都心に構えたいと思っていないだろうか?一度リセットしてみよう。起業に事務所は不要だ。本記事では場所を選ばない仕事の醍醐味をまとめた。

 

事務所を構えると家賃が必要になる。場所が中心になればなるほど家賃は高くなる。立派な建物であればあるほどお金が掛かる。家賃は毎月の固定費だ。固定費を掛けるけど事務所自体は売上を生み出すことはない。シンプルに考えると単なるコストでしかない。

 

ひと昔前は都心に立派なオフィスを構える会社に通えることがステータスだった。これからの時代はそうではなくなる。立派なオフィスを構えることより、社員の心の豊かさに重きを置く会社が増えてくる。社員の立場になったら、毎日往復2時間以上かけて満員電車で通勤することに意味はない。むしろストレスでしかない。

 

これだけインターネットが普及した今。通信環境とパソコン1枚さえあれば、どこにいても大概の仕事はできてしまう。通勤でわざわざ事務所に行く必要なんてない。余分な労力とストレスと時間を掛けているだけだ。必要なことは何がその人にとってストレスフリーなのかということ。一番仕事がしやすい環境にいる方が良いに決まっている。事務所が仕事をするのではない。人が仕事をするのだから。

 

ある日のこと。誰もいないキャンプ場を独り占めしている。週末に来ていたお客さんが帰っていくのと入れ替わりだ。道中の渋滞もなくスムーズに来ることができた。朝の静けさの中、ボーっと空を見上げる。きれいな空気。木々の香り。他にない脳内リフレッシュだ。考え事をするにはもってこいの場所。「今日の事務所は森の中」だ。

 

サラリーマンで23年間会社通いをしてきた。起業して事務所の持ち方も転々としてきた。最初は自宅をオフィスにした。1年くらいして東京駅近くにレンタルオフィスを借りた。月額21000円。名刺に載せる住所に変なこだわりがあった。ちなみに住所なんてどこでもOK。中心部にするなんて自分の見栄だけ。住所で商売をするなんて人なんていない。後になってわかったことだ。

 

半年くらいそこに居た。その後、固定費が掛かることを理由に銀座のレンタルオフィスに移転した。月額9000円くらいだったと記憶する。そこでお客さまとの面談をやっていた。自由が利かないこと、パーテーションで仕切っただけで天井筒抜けの打合せスペースに抵抗があった。

 

そして自社オフィスを構えることにした。といってもマンションの一室。その後少しだけ広いところへ移転。さらに自宅近郊に移転した。起業相談、セミナー、放送局などをやっている関係で箱をもっている。もしそういったものを別の方法でできるのならオフィスはなくていいと考えている。余分な固定費と無駄な移動時間が掛かるだけ。何より通勤に費やすエネルギーがもったいなくてしょうがない。

 

いろいろやってきて行き着いた結論。それは大げさな事務所なんて要らないということ。都会の人混みの中、必死になって通勤したところでいったい何が残るのだろう?事務所を固定にするより、自由な環境でフレキシブルな仕事をする方がたのしい。起業して新しい働き方を志向するなら余分な固定概念を捨てよう。フリーエージェントの事務所理論だ。

 

仕事するなら自宅で十分できる。たまに公園でPC1枚持って作業すれば晴れ晴れした気持ちになる。たまにはちょっと足を伸ばして自然の中に入るとか。その方が発想も広がる。そこで構えたのが山のオフィス。こんな働き方スタイルを体現したい。起業するなら通勤ゼロの毎日。ダンゼン推奨する。

 
⇒(続編)こちらも読まれています「場所を選ばない仕事スタイルの実践」

 

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