起業へ向けたサラリーマン時代のお金の有効な使い方

2018.08.03 (金)

起業へ向けては最低限のお金が必要になる。その中の一つに先行投資がある。先行投資とは今すぐには効いてこないが、将来起業を成功軌道に乗せるために必要なお金のことだ。先行投資はサラリーマン時代にやっておいた方がいい。本記事では先行投資の仕方についてまとめた。

 

独立起業を軌道に乗せるにはある程度の投資が必要になる。一時的にまとまった金額になることもある。そういうお金はサラリーマン時代にやっておこう。なぜならサラリーマン時代には毎月一定の収入があるからだ。会社勤めをしていれば翌月には給料が入ってくる。いったん使っても元に戻すことができる。

 

ところが起業するとそうはいかない。固定収入がなくなる。特に起業アーリーステージのときは売上自体が立たない。稼ぎが出始めるまで支出の方が多くなる。そんな中まとまったお金を払うなんてそうそうできない。でもアーリーステージだからこそ必要な投資があるのも事実。まとまった金額の起業のために必要な投資はサラリーマン時代にしておくことを推奨する。

 

投資には回収がセットになっている。いったんお金を払ってもそれを後から取り返すという意味だ。30万円の投資をしても売上利益で30万円回収するというイメージだ。サラリーマン時代はなかなかこの感覚がわからない。30万円も払うの?その金額だけに目が行く。出費だけ考えてしまってお金を払いづらくなる。たかだか数万円の投資でも二の足を踏むもの。実感値がないことなので無理もないことだろう。

 

でもここで発想を変えていきたい。起業後は手持ち資金をどうするかに追われる。手元のキャッシュが安定しないと気が気じゃなくなる。ならばキャッシュがある程度保証されているサラリーマンのうちに投資するのがリスクをおさえた方法ということになる。

 

まずは毎月のこづかいを少し節約すれば済む話だ。とはわかっていながら「こんなにお金をつかって大丈夫なの?」そう思いながら二の足をふむ・・・僕の場合もそうだった。でも一定の金額なら意外に回収はできるものだ。こんなことならサラリーマンの頃にやっておけばよかったなあ・・・そんなふうに思うものもたくさんある。

 

特にサラリーマン時代に必要な投資がホームページ制作だ。ホームページは長く運営すればするほど人の目にふれやすくなる。コンテンツの量も期間が長いほど蓄積する。その結果検索エンジン対策にも有効になる。ホームページ開設と更新はサラリーマンのうちから必ず始めておきたいものの一つと言える。

 
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