職業図鑑に1ページを刻む働き方を創り出してみよう

2018.06.24 (日)

職業図鑑と呼ばれるものがある。世の中にある300種以上の職業を一覧にしたものだ。当たり前のことだが職業図鑑には既存の職業が載っている。この1ページに自分の職業が載っているとしたらどんな気持ちになるだろう。

 

起業とは世の中にない仕事を創り出すことだ。さらに言えば「そんなことが仕事になるのですか?」と言われるようなことをすることだ。それこそが身の丈起業の醍醐味。本記事では職業図鑑を書き換えるような働き方についてまとめた。

 

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」が話題になったりする。人口知能が発達すると今まで人間がやっていた仕事をロボットが代替えしていくからだ。銀行の融資担当、不動産ブローカー、レストランの案内係、ネイリスト、電話販売員、データ入力作業員、簿記会計監査の事務員、建設機器のオペレーター・・・といった職業がそうなると言われている。

 

「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう」グーグル元CEOラリー・ペイジ氏も語っているそうだ。

 

でもいくら人工知能が進んだからといって、すべての職業が置き換わるわけではない。ロボットの世界が広がるからこそ今まで以上に人間の魅力が重要になってくる。血が通った人の温もりが感じられるもの。感情や気持ちがこもったもの。そんな人間くささのする世界がよりクローズアップされる時代がやって来る。

 

自分の仕事がなくなるんじゃないか・・・そんなことを心配していても意味がない。心配が起こるのは世の中のながれに身を任せているということに等しい。今必要なのは真逆の発想だ。今まで普通にあった職業がなくなるのならそれはチャンス。自分で新しい職業を創ってやろうという気概を持とう。そして創り出していこう。考えただけでワクワクしてこないだろうか。

 

人生は自分の手で切り拓いていくものだ。他人に委ねるものではない。人生の大半を占める働くという行為。であれば働き方も自分で創ってみよう。自分で職業をつくっていこう。10年先のある日。「この仕事、◯◯さんが創ったんですよね?」そんなふうに言われることを想像しよう。一冊の未来職業図鑑を一緒に編集してみよう。

 

→こちらも読まれています「自分らしい働き方を具体化する方法」

 

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