「知っている」を「できる」に変える反復トレーニング

2018.03.20 (火)

「知っている」ことと「できる」ことは違う。知っていることは「知識」にすぎない。できることは「実践」できることだ。起業家にとっては実践が生命線。どうすれば「できる」になるのか?唯一の方法は反復。本記事では知っているをできるに変える方法についてまとめた。

 

できると知っているの違い。いくつか例を挙げてみよう。英語を知っているというのはテストができるということ。英語ができるということは会話ができるということだ。日本人には英語を知っている文化が根付いている。スポーツで言えば、スポーツを知っているのは解説者。スポーツができるとプレーヤーになれる。

 

起業についていえば、自己啓発本を読んで情報をたくさん集めている人は成功についてたくさん語ることができる。でも自分はどうかというとぜんぜん売れない人というのがよくあるパターン。物事は知っているだけでは意味がない。できるようになって始めて価値が生まれる。

 

では知っているではなく、できるになるためにどうしたらいいのだろう?知ることは本やセミナーや人に聴くことでできる。でもできることはそれではだめだ。いくら知識を入れても実践しないことには前に進めない。

 

実践するときに重要なキーワードがある。それは「くり返し反復する」ことだ。一度や二度聴いただけでものにはならない。知見としてインプットしたものを反復しないとなかなかそのことを身に着けることはできない。

 

例えば自転車に乗るという行為。自転車に乗れるようにするためにどんなことをしただろうか?転びながらも何度も何度もトライすることで身体が覚えたのではないだろうか?掛け算の九九だって同じこと。「二×二が?」「三×九?」「八×七?」と言えばすぐ答えが出てくる。それは何度も反復して覚えたからできることだ。

 

つまり知っているからできるにするためには「癖」や「習慣」にしてしまえるか否かということに等しい。実践できるようになるためには正しい
型を学んでくり返し反復する。そう一種のトレーニングだ。シンプルで重要な方法。実践してほしい。

 
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