起業セミナー受講効果を5割アップにするビジネスモデルを外から見る習慣

2018.06.22 (金)

起業について学びたいと思ったら、起業セミナーや起業塾に行ってみようと思うだろう。せっかく受講するセミナー、元をとらないともったいない。本記事では、単なる一参加者で終わることなく受講した成果を5割アップにする方法をまとめた。

 

まず受講前に必須でやっておきたいことがある。それは今日は自分としてセミナーで何が得たいのかを考えノートに書いておくこと。何も考えずにセミナーを受講すると受け身になる。受け身だと講師から言われることを聞くだけで終わる。自分として何が得たいのかを明確にしておくだけで内容の入り方がダンゼン違ってくる。

 

次に受講したセミナーや起業塾のビジネスモデルを外から見る習慣をつけることだ。ビジネスモデルを構成する3大要素は「価値」「集客」「課金」と言われる。この3つの視点で自分が参加した起業セミナーや起業塾をみてみるわけだ。

 

一つ目の価値。なぜその起業セミナーに行こうと思ったのか?タイトルや告知文にそのセミナーに行くと自分がどうなりそうだと書いてあったからではないだろうか?これを価値という。セミナーに参加することで自分が得られる価値をどう表現していたかを見返してみよう。

 

二つ目の集客。そもそもどうやってその起業セミナーを知っただろうか?ネットで知ったのならどんな言葉で検索したのか?どうやってホームページにたどり着いたのか?ホームページに行ってどんなところが気になったのか?そしてセミナー参加後にどんなアプローチがあるのかをチェックする。

 

三つ目の課金。課金とは誰からどうやってお金をもらっているかだ。どんな商品サービスでいくらの価格を設定しているのか?セミナーなら参加費になる。商品にはフロントエンド(お試し)商品とバックエンド(本命)商品がある。セミナーの話のながれでどうやってバックエンド商品に誘導しているかをチェックしよう。

 

3つの視点を総括し自分がセミナーを開催するときに生かしていく。参加者目線に立ってその起業セミナーの良かったところは何なのかを書き出す。一方イマイチだったところを書き出す。良かったところは徹底的にパクる。イマイチだったところを改善して取り入れてみる。

 

今回は起業セミナーや起業塾を例に書いた。実はビジネスモデルを外から見る方法は別のときこそ役に立つ。街を歩いていて行列ができているお店があったら、なぜ行列ができているんだろう?どんな人が来ているんだろう?何をどうやって売っているんだろう?プロモーションは?接客は?そんな視点でみていくと自分のビジネス感度も高くなる。「ビジネスモデルを外から見る習慣」ぜひ身に着けていこう。

 
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