起業一年目でつくり上げたいスケジュール管理のキモ

2018.07.13 (金)

「起業したらどんな感じでスケジュール管理しているのですか?」モヤモヤ相談で質問を受けることがある。起業家は自分でスケジュール管理する。誰かに指示されることもなくとても動きやすい。でも自己コントロールできないと無駄な日々が過ぎていくことになる。本記事では起業1年目でつくり上げたいスケジュール管理についてまとめた。

 

スケジィール管理全て手書き手帳だ。何度かデジタルツールを試したこともあるがうまくいかない。やはり手書きで書いた方がしっくり感がある。前の予定を消すのも修正ペンの方が記憶に残る。視覚的にもわかりやすい。そんな理由で手書きを続けている。デジタルかアナログかは自分次第だ。

 
2017年より「三年手帳」なるものを使っている。これはおすすめだ。いくつか理由がある。まずどこへ向かっていくかの確認ができること。1年先でなく3年先というところがポイント。現実的な未来が具体的になるからだ。さらに過去何をしてきたかがわかること。丸一年使うと去年の今日何をしていたかがわかる。成長の足跡があるか一目瞭然だ。起業1年目に3年後を描くことは重要なテーマだ。

 

別の視点で、起業一年目のスケジュール管理として大切と思うこと。それは「先に遊びや何もしない日の予定を入れる」ことだろう。一年目はとにかくがむしゃらに動くことになる。予定は知らぬ間にどんどん入ってくる。空いている日からどんどんうめていく。するといつの間にかスキマなくぎっしりになる。結果仕事に振り回されていたりする。

 

経験上、遊びをやっているときほど良いアイデアが出てくる。没頭できることならベストだ。邪念がないというか、頭の中がリセットされている感じがする。五感を動かすのも大切。だから遊びの予定は重要になる。ただ起業家は遊びと仕事の境目がないのも事実。要はメリハリをつけることだ。

 

起業家は一人だ。自分が今どういう状態でどういう方向を目指しているのか?今目の前の仕事と数ヶ月先の仕事はどうあるべきか?月に一度は「フラットな状態で自分を振り返る日」が必須だ。重要と言いながら今月もスケジュールがいっぱい・・・なんてことが起こる。だから毎月自分を振り返る日を決めた方がいい。

 

「まとまった時間がつくれないのでなかなか進まない」こんな話もよく聞く。そんなときは細切れ時間をどう使うかに意識をもっていこう。「今日は一日まとまった時間がある。だからじっくりやろう」と思うときに限って一日終わると「今日は何もできなかった」という経験はないだろうか?細切れ時間はその意味でも重要になる。

 

朝起きた直後、朝食までの30分でブログを書いてしまう。打ち合わせに出発するまでの20分で資料の骨子をつくる。次の駅まで電車に乗っている間に一章を読み切る。本屋に立ち寄っている間にアイデアを3つ出す。といった感じだ。細切れ時間は結構ある。お尻が決まっている時間こそ集中できる。企画書を起こすにしても何をキモにするかを決めないと始まらない。こうしたものは机の前ではなかなか出てこないもの。細切れ時間の集中タイムを試してみよう。

 
→こちらも読まれています「起業の心構え大全」

 

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