起業に必要なことは思い続け、口に出し、動くこと

2018.06.18 (月)

起業は今まで世の中になかったことを始める。正解なんてない。なぜなら誰もまだやったことがないからだ。自分がやりたいと思うことがスタート。そして思い続け、口に出し、行動に変える。その繰り返しで成就できる。本記事では自分がやりたいことを全うするための事例を紹介する。

 

焚き火コミュニケーション事業であった数年前の出来事。焚き火にはお互いを深く知り合う場づくりができる魅力がある。起業は自分を知りお互いを知ることから始まる。双方に原点に共通点がある。天職塾を手がけた後、任意団体で立ち上げ現在に至っている。

 

ある日、大手新聞社さんとのご縁があった。そもそものきっかけは、とあるイベントに参加した帰り道、知り合いに紹介された人に「何となく焚き火の雑談をしたこと」だった。「焚き火なら知り合いで企画を考えている人がいますよ。今日お昼に打ち合わせした時まさに話題に出たところです!」驚いた。そしてこれが発端になった。

 

その後その紹介者を通じ新聞社さんと会った。まずは小さく共同イベントをやってみようということになった。そこからいろいろな障壁がありながら焚き火体験イベントを開催することができた。少し経って新聞社さんが関わる都内のフィールドのことを知る機会があった。その写真を見た瞬間、ここで焚き火だと直感した。

 

都会の真っただ中で仕事帰りに焚き火を囲むオトナの野外バー。イメージが頭の中に湧き出てきた。パートナーと話しさらにイメージが膨らんだ。こうなるとワクワク感が止まらない。どんどん妄想が膨らんでいった。頭の中だけでは相手に伝えられない。予算のない中、娘にイメージを伝え、絵をおこしてもらった。冒頭の画像がそれだ。

 

提案活動が始まった。ここからが大変だった。先方は大手。費用対効果がないことには事が進まない。紆余曲折があった中、最終スポンサーがとれないとNG。暗礁に乗り上げてしまった。もうこれは無理・・・そんな思いもある反面、諦めきれずにいた。

 

それから数ヶ月経ったある日。その新聞社さんの親会社で焚き火の企画が浮上しているとの情報が届いた。担当の方がその後も社内で焚き火の話をしてくれていたようだった。それがつながった結果だった。それから再度企画すり合わせが始まった。

 

 

 

3月のとある日、ついに「都会で焚き火体験イベント」を開催することになった。まさに娘に描いてもらった絵そのもの光景がそこにあった。この間約1年、試行錯誤の連続だった。でもこの日が来るまでずっとずっとやるんだと思い続けてきた。そして発信し続けてきた。

 

思えば叶うという。自分がどうしても実現したいことは思い続けることだ。大事なのは思うだけでなく口に出して発信し続けること。そして小さなことでも何でもいいから行動し続けること。そうすれば必ず道は拓ける。どうしてもやりたいと思うことは途中で諦めてはいけない。必ず成就するときがやって来る。

 

⇒こちらも読まれています「起業の心構え大全」

 

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