自分の価値がわからないと思ったときの対処方法

2018.06.13 (水)

「今まで自分がやってきたことに価値があるんだろうか?」「仕事ひと筋で今日まできたから何も取り柄らしいものがない」こんなふうに思っていないだろうか?特に40代、50代と経験を積み重ねてきた人ほどこんな思考パターンに入る傾向がある。結論から言おう。その経験にこそ価値がある。価値は自分が決めるものではない。第三者が決めるものだ。本記事では自分の価値がわからなくなったときの対処方法をまとめた。

 

以前こんな出来事があった。製薬業界にいるKさん。MR営業現場を30年超えでやってきた仕事ひと筋の経験。その間新人研修を20年やってきた人だ。Kさんに起業ネタではなくこれまで自分がやってきた現業ネタでミニ講座をやってもらった。医療に関する文献をたくさん読み込んできたから言える豊富な知識。現場で経験したからこそ出てくる具体的な例え話。下手な医者よりわかりやすい説明だった。

 

何よりKさんが話しているときたのしそうなこと。質問されたら「あ、そのことならね・・・」と次々にいきいきと答えていくうれしそうな姿。まさに水を得た魚状態。とても印象的だった。これを仕事にしたらさぞわくわくできるんだろうなあ・・・素直に感じた。

 

人の役に立つことを教える仕事に講師がある。講師というと専門的な知識や人前で上手に話す技術をもっている人がする職業と思っていないだろうか?それは間違い。今の時代、知識だけならインターネットで検索したら山ほど出てくる。調べればわかる知識の話を聴きたいなんて誰も思っていない。何より必要なものはその人が「実体験してきたこと」だ。体験談にはみんな聴き入る。共感を生み聴講者に気づきと行動を促す。これこそ今、講師に求められる要素だ。

 

「同じ会社で33年続けていくコツ」「海外現地法人を任されたときに覚えておきたい3つの鉄則」「大病したとき会社とどう付き合っていくか術」「フランチャイズ業界のウラ話」どうだろうか?聴いてみたいと思わないだろうか?こんな多彩な持ちネタを持った50代メンバーがわんさかいる。

 

実体験にもとづく貴重な話を自分の中にしまっておくなんてもったいない。そんな一人ひとりの持ちネタを世の中に広めたい。「世界一受けたい授業~天職塾版」を発信できるようコミュニティをつくっている。今あなたがやっている現業。これまで長年積み上げてきた経験がある人の役に立つことがある。いやそれを待っている人が必ずいる。自分の価値を見つけてみよう。

 

⇒こちらも読まれています「自分の強みを見つける8つの鉄則」

 
遠距離でも自宅からでも気軽にできる
オンラインモヤモヤ個別相談 ≫

お手軽通信講座 体験授業に参加する

関連する投稿

現在の記事: 自分の価値がわからないと思ったときの対処方法

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

よく読まれるコラムランキング

⇑ PAGE TOP