起業準備中に陥りがちなパターンを脱する方法「迷ったら動く」

2018.03.07 (水)

サラリーマンをしながら起業準備する方法にはリスクがない。収入が確保されているからだ。でもデメリットもある。それは途中で迷ってしまうことだ。すぐに起業離陸ではない。離陸までに試行錯誤する期間がある。その間にさまざまカベにぶつかる。本記事では起業準備期間の心の持ち方について書いた。

 

これまでの人生を振り返り自分軸を決める。自分の中にあるリソースをあらいだす。自分を知る、専門分野を決める、ビジネスプランをつくる。起業準備のあり方を決め、やり方に進んでいく。ここまでは机上で練り込んでいくことになる。

 

練り込んだ次のステップは行動。具体的には情報発信していくことだ。ここで行動に移らなかったらどうなるのか?机上で考えただけで終わっていたらどうなるのか?行動しないと不安になる。あの人にはこう言われた、この人にはこうした方がいいと言われた、本を読むあんな情報もある・・・余分なことを考え始める。どっちがいいんだろう?本当に今まで考えてきたことでいいんだろうか?迷いになる。

 

いったん迷いはじめるとだんだんとわからなくなっていく。堂々めぐりを起こし始める。一番良くない場合は「そもそもこれが本当に自分がやりたいことだったのか・・・」そんな振り出しにまで戻ってしまうこともある。それまでいったい何のために練り込んできたのか意味がなくなってしまう。

 

一人で悩んで良いことなんてこれっぽっちもない。そんなときはとにかく「動いてみる」ことだ。動くことで初めて見える世界がある。動かないから迷ってしまう。迷っていても何の解決にもならない。これまで考え尽くしてきたことに自信を持とう。

 

もうひとつ伝えたいことがある。動き始めるとたのしくなるということ。誰もやったことがない未知の世界。自分が考えたことを実践する。たのしくないわけがない。動かないとしんどいだけ。だから動いた方がいいのだ。

 

結果なんてやってみないとわからない。失敗はサラリーマンをやっているうちにたくさんやればいいことだ。起業した後の失敗はリカバリーが大変。サラリーマンのうちならいくら失敗したって全く問題はない。それどころか失敗することが自分の成長につながる。失敗をたくさんした人こそが本当の専門家と言える。

 

そもそも起業は自分でするものだ。人生は自分で決めるものだ。他人の意見に振り回されてもしょうがない。一定期間、集中して練り込んだものならそれを行動に移すこと。正しいか否かは提供した相手が判断するものだ。周囲の雑音に惑わされてはいけない。【迷ったら動く】起業準備の鉄則。肝に銘じておこう。

 
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