起業の勉強会で知る体験談~起業寸前の「真っすぐな想い」

2018.06.21 (木)

モヤモヤの状態、自分に何ができるのかわからない状態。手探りな中から起業への道を歩み始める。その間にどんな気持ちの中で進んでいくのか?まさに起業寸前にいる人がどんな思いの中にいるのだろうか?本記事では事例を交え紹介する。

 

毎月やっている起業勉強会の場。その日は「起業までの道のり」と題して中堅メンバー二人にプレゼンをしてもらった。「オトナかけっこ教室」の櫻井誠一郎さん「御社の動画広報部」の西田幸治さんだ。二人とも今まさに起業活動が本格化する場面にいた当時のものだ。

 

「会社の立場として追い込まれ悩みに悩んでいた」「自分が何がしたいのか全くわからなかった」「出口が見えなかった」「寝食を忘れてやれるものを探しつづけた」「目がきらきらした人たちと接していたい」「何もできない劣等感のかたまりがここまでやる気になることができた」「全ての結果は最初の一歩から始まった」「自ら背水の陣をひいた」「自分に勝負したい」「やるしかない。行動あるのみ」

 

「熱中したものに挫折してどん底の数年間を過ごした」「相手に話すことで現実になる」「自分一人では絶対考えつかないこと」「本気のフィードバックに感謝した」「自分の想いだけではだめ。お客さまがどう思うかを忘れてはいけない」「動くことで自信がついた」「みんなの前で宣言して自分を追い込んできた」「好きな仕事を実感した」「かけっこは人生そのもの」

 

二人の話から湧き出してきた珠玉の言葉たちだ。「そんな精神論だけでうまくいくはずがない」「甘い組み立てでビジネスとして成り立つの?」「顧客ターゲットはきちんとしているの?」「キャッシュポイントはどこにあるの?」想い優先で粗削りな内容を聴くとこんなふうに思う人もいるだろう。

 

でも僕はそう思わない。ビジネスの内容に完璧なものなんてない。基本になる土台さえきちんとしていれば、あとはやってみるのみ。やってみないと答えなんてわからない。答えはお客さまが持っているからだ。上記のような質問は評論家に過ぎない。

 

でもやってみるだけではNG。やり続けないといけない。やり続けることがどれだけ大変なことか。その原動力になるものが「真っすぐな想い」だ。自分が進みたい想いを持ち行動し続けていくことだ。「世の中そんな気持ちだけうまくいくほど甘くないよ。無理に決まっているから・・・」もしこんなふうに感じるとしたら人生しらけたものにしかならない。

 

「真っすぐな想い」に年齢、立場、性別は関係ない。その日一日を純粋な気持ちで一生懸命に生きていくことの尊さ。シンプルにこれしかない。真っすぐな想いを持つ二人の話を聴いて改めて強い想いにかられた。

 

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