個人で仕事をすること、企業で仕事をすることの特長

2018.02.17 (土)

個人で仕事をするというとどんなイメージをもつだろうか?その対極にあるのが企業に勤めて仕事をするというもの。この両者にどんな特徴があるのか?どちらを選べばいいのか?本記事では個人と企業の仕事の違い、これからの新しい働き方について記した。

 

個人と企業、僕には両方の経験がある。サラリーマン時代はそこそこの大手企業に勤めていた。20年以上の中には大きな仕事をさせてもらったこともあった。全国に2000店近くある系列店の店舗管理システムを一新するプロジェクトを任されたことがある。

 

組織の根回しを繰り返し投資額数億円といった規模の稟議を通した。実行部隊として30人の部署も立ち上げ全体を統率した。関連会社を巻き込み150人のチームリーダーも兼務した。やりがいに満ちた数年間だった。

 

今は自分の目で全てが見える世界で仕事をしている。いわゆる自営業というイメージ。サラリーマン時代にやらせてもらったものとは雲泥の差だ。自分自身の手でコントロールできること。お客さまの顔が見えること。仕事をつくるモノサシはここにある。大きな案件にはほぼ興味がない。

 

「誰かと組んでやれば少し大きな仕事ができるかもしれない」起業して数年経った頃そんなことを思ったこともあった。実行に移したこともあった。でもそのどれもが本質的にはたのしくなかった。

 
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サラリーマン時代にやらせてもらった仕事。自分で仕事を始めて取り組んできた経験。その両方から自分なりの仕事の価値観をつくってきた。何でもやりますからこれしかやらないという姿勢に変わった。働くことは自分の人生につながるものという出口にもつながった。

 

大きな案件をこなすためには会社がもつ資金力、ブランド力や組織が必要になる。個人でやるならできる範囲で自分が好きな仕事をすることができる。自分はどうありたいのか?もし今不本意な思いでいるのなら一度立ち止まって考えてほしい。

 

大きな案件を組織の枠組みの中で実現する働き方。企業に所属することなく自由な働き方。企業に所属せず個人で仕事をする人同士が案件ごとにプロジェクトをつくって仕事をする働き方。働き方は多様化している。多様化させるのは世の中ではなく自分だ。現状ありきで可能性を閉ざしてはいけない。

 
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