起業前コラボの具体例

2015.07.18 (土)

「コラボしてやりましょう」
「組んでやりましょう」
「一緒にビジネスやってみませんか?」

独立起業現場でよくこんな会話が飛び交います。
「コラボする」
一見広がりがあって良さそうなイメージを受けますよね?
すぐにでもできそうです。

 

でも実はコラボって難しいんです。
安易にやると失敗します。
なぜならコラボする双方に利害があるから。
自分のメリットをどれだけ出せるかを考えています。

 

「集客やってるの自分ばっかりじゃないか・・・」
「あの人、一緒にやろうと言ったけど実践が伴ってないよな・・・」

 

役割分担がきちんと決まっていないとこんな雰囲気になってきます。
力関係で差があるとぎくきゃくしてきます。
起業したてはお客さまをもっていません。
なのでお客さまをもっている人とコラボしたくなります。
もちろんよいアプローチ方法です。
でも考えておかないといけないのはコラボ相手のメリットです。

 

「あの人と組んだけど、おいしいところだけもっていって自分にはメリットがないじゃん・・・」
こんな感じになるのは絶対避けないといけません。

 

特に利益配分は重要です。
あやふやなままスタートすると最後でもめることになります。
せっかくコラボしたのにおかしな形で破談になった・・・
最悪こんな結果を招くこともあります。

 

自然なコラボをしていくには、お互いがフィフティな関係である必要があるんですね。

自然なコラボとは最初から関わるメンバーはフラットな関係であることがベストです。
一緒になってみんなでがんばるしかないからです。

 

8/22~23に開催される東京ビバリウムフェア。自然と生き物について学び、グッズも買える展示即売会イベントです。天職塾で起業前からできたコラボ具体的事例です。「東京ビバリウムフェア実行委員会」がコラボビジネスの冠です。

セルズ環境教育デザイン研究所、GAIJIN LIFE PARTVER、botti、ココロエマージュの4社がコラボメンバー。起業までのプロセス、苦楽を共有してきた仲間です。「起業前から」のコラボは参加メンバーが全力を尽くします。お互いがフラットな関係、みんなで一つのことをやり遂げようとする純粋な気持ちがあるからです。

 

まず起業前のフラットな関係コラボでノウハウをつかむこと。
自分としての実力、つまり自分のお客さまをもつようになったら、
自分より力のある人とのコラボへ進んでいく。

 

起業後の正しいコラボの進め方です。

 
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