自分が主体の働き方に変えたいなら「いつか」はNG

2018.02.11 (日)

もう会社に振り回されるのは懲り懲りだ。これからは誰かに文句を言われることなく自由にやっていきたい。自分で好きなようにできる世界をつくりたい。だから起業を目指したい・・・こんな思いもあるだろう。本気でそう思うのなら「いつかそうなりたい」はNG。本記事では自分が主体の働き方をするためのスタートラインについてまとめた。

 

「あなたは本当に起業したいですか?」実はとても本質的な質問だ。答えがNOなら起業はしない方がいい。時間とお金のロスになるだけだ。スタートした後「こんなはずじゃなかった・・・」という思いをするときが来る。まずはこの質問の真意をおさえてみよう。

 

もう少し突っ込んで言おう。きっと今は起業したいと思っているはずだ。でもその気持ちはずっと続けてもっていられるだろうか?起業までのプロセスは長い道のりになる。起業してからはさらに長い長い道のりが待っている。

 

天職塾FAAに入って時間とお金も掛けて起業家育成プログラムも受講した。自分の方向性を決め、ビジネスモデルも確定した。さあ準備万端だ。その後会社で配置転換になって自分のやりたい仕事をできるようになった。新しい仕事を任せてもらった。結果、会社での毎日に追われるようになった。やりがいも出てきた。そのうち起業したい熱はどこかへ冷めてしまった・・・

 

例えばこんな場合。最初の動機は起業したいだったかもしれない。でも環境が変わることで満足している自分がいる。起業したいという気持ちは現状から逃げ出したいということから来たもの。一時的なものだったということ。実はよくあるケースだったりする。

 

独立するのは簡単だ。会社を辞めて開業届を出せばいいのだから。問題は独立した後だ。会社を辞めた後やり続けることができるのか否か。モチベーションを持ち続けることができるか否か。起業は数々の困難を乗り超え継続できた人だけが成功できる世界だ。

 

継続していくためには生半可な気持ちではNG。何としてもやり切っていこうという気持ちが必要になる。言うまでもないことだ。であれば当然いつまでに起業スタートするのか期限が決まっていることが前提になる。

 

「いつか起業してみたい・・・」いつかは単なる願望でしかない。起業は憧れだけでは成就しない。お金を稼ぐという超リアルな道のりだ。本当に起業したいのなら本気で取り組んでいかないといけない。起業の世界はそんなに甘くはない。自分の本気度を改めて確認してみよう。

 

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