自分が本当にやりたいことを見つける方法~体験談

2018.03.01 (木)

起業へ向けて、自分が本当にやりたいことって何だろうか?誰もが一度は悩むところだ。結論から言うと本当にやりたいことは実際に動いてみないと見つからない。頭の中や机上でうんうんうなっていても解決はしない。本記事はそれがわかった人の体験談を紹介する。

 

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① 同業・競合他社の研究や体験は必須。
② 本当に必要な勉強(知識)は、現場で動くことで判明する。
③ 自分のできることで人の役に立つことが、自分の好きなことになっていく。
この3つがわかりました。

 

今回活動再開する前に、勉強のために他の人気競合さんたちのツアーに参加しました。そして、その中身のクオリティーの高さに衝撃を受けました。ご自身の専門分野(占いなど)のセッションはもちろん、参拝に関する知識や旅のガイドのレベルがものすごく高いのです。お手製のガイド資料を掲げながらスポットごとに詳しく解説。ツアーコンダクターさながらです。

 

私は今まで口頭のみのガイドでしたが、早速ガイド資料を作成してみました。先日のゲスト様は明治神宮が初めての方だったので大変喜んでいただけました。

 

また天職塾で学んだ「まず動いてみて、必要だと思ったことを学ぶ」という言葉が甦りました。私は元々パワースポットに興味がありませんでした。しかし、実践を通して理想のお客さまとなるたくさんの方が興味を持っていることに気づき、そこをビジネスのメイン舞台にしようと決めました。今では愉しみながらパワースポットの知識を勉強しています。

 

まずは自分が関心があることというより、理想のお客さまが関心があることに関心を持つことが大切で、お役に立てた喜びを実感していくことで、それが自分の好きなことへと変化していき、なかなか見えてこない「自分が本当にやりたいこと」とやっと出会えるような気がします。
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上記はコミュニティに投稿された文章から引用だ。彼女はアラフォー女性へ心理カウンセリング・コーチングとリトリート(日常から離れ自分を見つめ直す時間)を融合させた<ツアーを企画運営している。この投稿に他メンバーからこんなコメントが寄せられた。   >全く同感です。私はもともとインドネシアが好きで、民族楽器合奏はツールでした。しかしペルソナ、特に女性シニア世代の方々が民族楽器合奏の楽しさを理解くださり、その笑顔を見るにつれ私自身が民族楽器をどんどん好きになりました。また同業についてインドネシアグッズ輸入商の方や民族楽器のプロ演奏家の方をただリサーチするだけでなく、実際にフェイスブック友達になってからその後リアルにお会いし、今ではコラボする上での重要なサポーターになっています。 今後も共に好きな道を邁進していきましょう。   >自分も撮影や配信などほとんど興味がありませんでしたが、やっていくうちにめちゃくちゃ好きなことになりました!   >まず動く事です。動いて気づき、修正して又、動く。これ以外に近道はないと思います。   >すごーーーく、私も今実感しています。   どうだろうか?自分が本当にやりたいことをどうやって見つけていけばいいのか?その答えを体験談に書かれたエッセンスから感じ取ってほしい。   遠距離でも自宅からできる
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