サラリーマンの間に起業へ向けホームページを作る本当の理由

2018.11.08 (木)

起業して一番苦労することは集客だ。集客に困りたくないのならサラリーマンでいるうちにホームページを立ち上げよう。そして立ち上がった器に毎日どんどんコンテンツを積み重ねていこう。「えっ?サラリーマン時代からやるの?」疑問に感じたかもしれない。実はここには深い理由がある。本記事ではサラリーマン時代にホームページを立ち上げる必要性についてまとめた。

 

起業するとホームページをじっくり作り込む時間がなくなる

ホームページを作るのは思った以上に時間が掛かる作業だ。構成を考える。他社リサーチをする。文章を書く。画像を探してくる。加工して貼り付ける。細かい作業の繰り返し。ある意味マニュアック。気がついたら3時間以上もやっていた・・・そんなことはざらだ。

 

その間にやっていたことはただひたすら黙々とパソコンに向かっていただけ。やったことがすぐに結果に跳ね返ってくるわけでもない。「こんなことをしていてほんとに売上が上がるの?」「無駄に時間を使っただけではないの?」そんな気持ちになってくる。

 

起業すると何かしていないと不安に襲われる。不安を解消するために動こうとする。とにかく人と会うことが大事、そんな思いでいっぱいになる。もちろん人とのつながりをつくることは重要なことではある。

 

ただ人と会うことばかり繰り返していてもそうそう成果に結びつくものでもない。売上が欲しい欲しいと思って人と会うと空振りばかりになる。なぜか?答えは簡単で売上欲しいオーラが出ているからだ。そんな相手とつながろうなんて人はいない。

 

人と会っていると時間もなくなっていく。帰ってきてもぐったりする。作業に入ろうなんて気持ちは萎えてしまう。そんな中「明日やればいいや」ホームページをやろうやろうと思いながら後回しになる。こんな毎日で知らぬ間に放置状態になっていくというのが現実だ。

 

起業前にアクセスが集まるホームページに育てておく

ホームページは単に作るだけでは何の意味もなさない。ブログ(専門家コラム)を書き溜めてホームページを育てていく必要がある。アクセスを集めるためには、検索キーワードの選び方、タイトルのつけ方、記事内容の構成など「正しい手順」をおさえる必要がある。闇雲に自己流でやっても成果は出ない。

 

加えてアクセスを集めるには一定数以上のコラム記事数が必要になる。起業後に一定数を超えるコラムを書くのは大変なことだ。上述した通りの状態になるからだ。であれば起業前に数をクリアしてしまうのがいい。懲りずに続けていると見込み客からの反応が入るようになる。起業前に見込み客を集めておくことは、起業をスムーズに軌道に乗せるための最大のテーマだ。

 

起業前に専門家コラムを正しく執筆できる習慣をつくる

ホームページを育てていくには日々の専門家コラム執筆が必須になる。正しい手順でコラムを継続していけば必ず見込み客は集まってくる。でもこの作業が長続きしない。特に起業してからは優先順位が下がる傾向にある。どうしたらいいのか?

 

解決策はコラム執筆を習慣にすることだ。サラリーマンで起業準備をしているうちに日々コラムが書ける習慣をつけてしまうことだ。サラリーマンのうちはすぐに売上がなくてもぜんぜん困らない。だからホームページに集中できる。コラム更新を続けていると起業後も日課で書けるようになる。「磨かないと気持ち悪い」毎日の歯磨きのようにすることだ。習慣化は起業前からつくっていくのがベストの方法だ。

 

ホームページは育てることで成長する

ここでホームページを「育てる」の意味を説明しよう。ホームページは開設すればいいというものではない。訪問者にとって有益な情報を適切な頻度で大量に更新していかないと検索エンジンに認識されない。認識されないということは人の目にふれないということだ。逆に言うと、有益なコンテンツをたくさん仕込めば仕込むほどどんどん検索されるようになり見つけてもらいやすくなる。

 

「正しい手順」で日々の専門家コラムを書き続けていくこと。この作業は思いつきや一過性ではできない。コツコツと書き溜めていくしかない。これが「育てる」という意味だ。コラム一本が何人、何百人、何千人の目にふれる。言い換えれば自社の営業マンを一人ずつ量産していくイメージをもってほしい。

 

懲りずに毎日の継続が必要になる。実はそうそうできる人はいないのも事実だ。でもできる人が少ないということはそれができたら他者から一歩抜きん出るということだ。ブログが継続できる人は一割しかないという。さらに質の高い記事が書けるとなるとさらに絞り込まれる。一歩抜きん出るどころか誰も到達できない頂きに登ってしまうことも可能になる。

 

お金を掛けることではない。特別な能力が要るわけでもない。正しい手順をマスターすること。やると決めること。結果が出るまでやり続けること。身の丈起業で成功したいのならやらない手はないだろう。

 

リアル営業一本だった人が気づいたネット集客の重要性

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リアルには限界が来る。どこかで疲れも出てくる。忙しくなるほどリアルで動く時間がとれなくなる。そのためにネット環境をつくっておかないといけない。重要なのはどれだけ多くの自社顧客リストをもっているかだと思う。
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知り合いの起業家はこう話していた。彼は起業離陸と同時に異業種交流会やセミナーなどに爆発的に足を運んでいた。行った先で自分のとんがったキャラを出す名刺を配りまくた。そして出会った人とはフェイスブックでつながっていった。こんな精力的な活動を経て初年度自分のセミナーに500人以上を集客する結果を出した。

 

起業して数年経ったときネット集客の重要に気づいた。最近は講演やセミナーへ出向いた先で参加者のメールアドレスをせっせと集め、定期的のメルマガを送っている。そしてそこから新たなオファーをもらっている。リアル営業は体力勝負で水物。一方ネット集客は一度出来上がると不動のものになっていく。

 

独立起業して一番苦労するのは集客だ。起業してからの集客の苦労を半減したいのなら、サラリーマンでいるうちにホームページを育てていこう。これをやるかやらないかで雲泥の差が出る。「起業前にホームページで自社に行列ができる状態をつくっていく」心してかかってほしい。

 

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