起業したいと思ったときが始めるタイミング

2018.05.24 (木)

「起業のタイミングっていつですか?」「40歳からでは遅いですよね?」「50代で起業なんて無謀だと思ってます・・・」こんな相談がある。起業へ向かうタイミングとはいつがいいのだろうか?答えは「自分がやろうと思ったとき」だ。本記事では起業へのタイミングについてまとめた。

 

起業は若いうちにするもの、そんなふうに思っていないだろうか?そんなことはない。起業は自分がやろうと思ったときこそがベストのタイミングになる。50代であろうが60歳をすぎていようが関係ない。自らの足で立って仕事をつくり出していこうという気持ちがあればいつだっていい。

 

天職塾FAAには27歳から64歳のメンバーがいる。40代、50代が一番のメイン層。年齢や性別に関係なく常日頃からお互いを高め合っている。20代の人が50代の人にアドバイスもするし、50代の人も謙虚に20代の人の話に耳を傾ける。逆に20代の人は会社生活では接点のもてないような人生の先輩の話を聴くことができる。起業という共通ゴールがあるからこそできるフラットな関係。年齢を超えたやりとりに価値がある。会話を重ねることで人生そのものに厚みが出ていく。

 

⇒こちらも読まれています「自分らしい働き方を具体化する方法」

 
起業を考えはじめるにはその人それぞれのキッカケがある。共通しているのは「このままでいいんだろうか?」という気持ち。現状にモヤモヤを感じたときだ。モヤモヤを感じるのは問題意識をもっているということだ。毎日の生活に問題意識のない人はモヤモヤなんて起こらない。モヤモヤを感じることは一歩を踏み出せる原点になる。

 

ただモヤモヤはいつまでも抱え込んでいてはいけない。それを晴らすための行動が必要になる。行動の第一歩は第三者に自分のモヤモヤを話してみることだ。頭の中の整理なんてついてなくて大丈夫。まず自分の口に出して話してみること。それだけですっきりするし自分の考えもまとまってくる。自分の中に抱えたままあれこれ考えすぎるのは良くない。

 
「起業はあなたが一歩を踏み出そうと思ったときがタイミング」。そしてその気持ちを持ち続けられるか否かが成功への分岐点になる。一時の思いだけではいけない。それを確認するためにも第三者に話してみよう。さあ最初の一歩を踏み出そう。その瞬間に人生がガラガラっと動きはじめることだろう。

 
遠距離でも自宅からでも気軽にできる
オンラインモヤモヤ個別相談 ≫

お手軽通信講座 体験授業に参加する

関連する投稿

現在の記事: 起業したいと思ったときが始めるタイミング

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

よく読まれるコラムランキング

⇑ PAGE TOP