起業するなら思いを具体的に表現できるようになろう

2018.04.27 (金)

「自分らしく生きてもらいたい」「幸せになってもらいたい」「起業してこんなことをしたい」
みんな思いはある。でもそれだけでは相手に伝わり切らない。具体性がないからだ。本記事では思いを具体的にするにはどうしたらいいかをまとめた。

 

自分らしく生きる。とても大切なことだ。ただどうなったら自分らしく生きることになるのか?言葉ではなんとなくわかっていてもどうしたらいいかわからない。みんなそこで行き詰まる。それを伝えるものが具体性だ。

 

例えばどういうことなのか?具体例を書き出してみる。最低5つは書いてみる。そして誰かに話してみる。「自分らしく生きてもらえるようにしたい」「それって例えばどういうこと?」相手に質問してもらう。書き出したことを話す。「それってどういうこと?」また質問してもらう。この繰り返しで自分のものになっていく。

 

ノートを用意する。お客さまになってほしい人を思い描く。左側に今その人はどんなことに困っているのかを思いつくまま書き出していく。右側に一つひとつの困りごとが解決したらどうなるのかを書き出していく。左と右の真ん中に丸を書いてみる。それが商品サービスだ。

 

左側の具体例をみて「これって自分の事だ!」と思った人がお客さまとして来てくれる。具体例がないと自分のことだとイメージができない。具体性はお客さまに伝えるための必須の道具になる。

 

思いだけでは相手の心に届かない。自分に置き換えるとどうなるかがわからないからだ。人はこれまで自分が経験してきたことから想像する。相手が経験してきたであろうことから具体例をいくつか挙げてみる。「あ、そういうことですね!」腑に落ちる瞬間だ。

 

「こんなことをしたいと思っています」その後に「例えばというと・・・」会話の中にこのフレーズを入れるトレーニングをしよう。聞き返され言い換える。その反復があなたの描くビジネスをより具体的にしていくことにつながる。

 
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