二拠点居住で仕事をするデュアルワークスタイルを実践する

2018.10.26 (金)

場所や時間を選ぶことなくどこにいても仕事はできる。世の中ではテレワークなどといって取り沙汰されている。本記事では自分で働きたい環境をつくることの意味についてまとめた。

 

都会にある事務所を解消した。今後はこれまでの固定オフィスからメインターミナルを拠点とした都内会議室をレンタルする形態に変えた。目的は2つある。固定事務所を持たなくても仕事ができることを体現すること。本当の意味でのテレワークスタイルを実践することだ。

 

長年事務所を運営してわかったこと

これまで長年事務所を持ち事業運営をしてきた。この間レンタルオフィスや固定オフィスなどさまざまなやり方を経験してきた。その中でわかったことは固定オフィスを持たなくても仕事ができるということだった。

 

ビジネスを継続してまわしていくキモは利益を継続して出していくこと。売上を上げ経費を減らすことだ。経費の中でも固定費を極力削減することが重要になる。事務所は固定費の中でもウエイトが高いもの。よく吟味しないといけない。

 

一方で山のオフィス(working baseKokko)を準備してきた。人里離れたところで仕事ができるのか?数ヶ月テスト的に動かしてきた。山にいながらにして都会とつながって仕事をする。自然の中でシンプルに生活しながら仕事の質を上げていく。二拠点居住で仕事をするデュアルワークスタイルだ。

 

世の中にはテレワークという働き方がある。ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを指す。話題にはなるがどれも一部の特別な話だったり中途半端だったりする。

 

本当のテレワーク実現にチャレンジしていく。口先だけでなく自らの手で体現していく。そのことで誰もがテレワークに踏み出し、世の中にある働き方の閉塞感から脱するキッカケになればいいと思っている。

 

夢を追い続ける先にある事例

 

この写真は天職塾FAAメンバーが現在八ヶ岳でセルフビルドしているログハウスだ。東京と八ヶ岳を行き来しながら準備を重ね、山林を買い、今は現地へ移住して自分だけのフィールドを立ち上げている。

 

彼は起業する前から自分でキャンプ場をつくると公言してきた。「そんなこと本当にできるの?」「夢物語じゃないの?」周囲には言われた。でもそれを今まさに体現している。

 

同じく別のメンバーは山梨で空き家を購入しゼロからワイナリーを立ち上げた。先日世界ワインコンクールを受賞し注目を集めている。ワインは全くの未経験分野。始めたのは50代を過ぎて。でも3年以上かけて夢の実現を果たした。まだまだ現在進行形、さらなる志へ向かって走っている。

 

・「そんなの無理」と世間が思うことにチャレンジした。
・自分がやりたい環境を自らの手で切り拓いていった。
・夢を追い続けた。

 

これが両者の共通点だ。二人がやっていることも新しい働き方だ。「自分が好きな環境にいながらにして心豊かに仕事をしていく」自分で仕事をつくっていく上ではずせないキーワードだ。

 

新しい働き方へ向けた共感づくり

これからの時代、働き方は多様化する。従来型の考え方に縛られていてはいけない。ビジネスをするのに事務所を持たないといけないという固定概念は捨てよう。都会にいないと仕事はできない。これも単なる思い込みでしかない。

 

「そんなこと言ってほんとにそれで仕事がまわるの?」という疑問もあるだろう。メンバーの事例や僕が自ら体現することで共感してくれる人の働き方の選択肢を増やしていきたいと思っている。働き方を見直し一緒に新しい未来をつくっていこう。

 

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