いつでもどこでも仕事ができる環境を身近に感じよう

2018.04.18 (水)

新しい働き方のヒントを得るインターネットラジオ。1週間を振り返るコーナーがある。手帳を見ながら先週自分が何をしていたかを思い出す。コーナーは毎回定例になっている。いい意味で強制力があるのがいい。こうしたものでもないと毎週毎週自分の行動を振り返るなんてするはずがない。有難い話だ。

 

このところ週の半分は山のオフィスにいる。先週は出張などがあったこともあり2日間滞在した。スカイプで個別セッション、ZOOMでミーティング・・・見返すとそういう仕事の仕方ばかりが目につく。誰かとやりとりするのはWEBを介してほとんど。それ以外は自宅か山のオフィスで作業をしていた。

 

このやり方に移行しはじめてまだ1ヶ月程度。でもその効果は出ている。かなり集中してできることを実感している。必ずしもわざわざ会いに行かなくてもWEBを使えば顔合わせもできる。定期的にやりとりしていればご無沙汰感もなくなってしまう。むしろ近くにいる人よりよく会っているような感覚になる。

 

相手と会うとなると前もって予定を入れないといけない。会う場所までわざわざ行かないといけない。仮に90分程度の打合せなら前後の時間を入れて3時間以上は拘束されるだろう。電車移動なら労力と費用も掛かる。これがWEBなら打合せをする正味の時間でいい。電車に乗る必要もない。

 

あるメンバーとの打合せはお昼前に行った。相手はサラリーマン、その時間は就業中だ。仕事の合間をぬってカフェから30分ZOOMを行った。就業時間内であってもメリハリをつけて時間を決めてやるのならアリな方法ではないだろうか?働き方の多様性はこんな小さなところから始まる。もちろん本業に支障をきたすようなものは御法度だ。

 

実際に会わないでいいと言っているのではない。リアルで会うことに勝るものはない。相手によりそれなりの頻度で直接会う機会はつくりたい。それ以外の場をWEB利用に切り替えていく。それだけでどれだけ今までやっていたことにムダがあったがわかるようになる。

 

ZOOMだスカイプだといってもサラリーマンには無縁のものかもしれない。それは会社の仕事で使う場面がないからだ。これからはこうしたツールを普通に会社でも使うように変えていきたい。「こんなに便利になるの」きっと驚くことだろう。いつでもどこでも仕事ができるはもう身近な存在になっている。従来発想を取り払おう。

 
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