脱サラして起業したリアルな体験談事例

2018.01.30 (火)

起業したらどんな気持ちになるのだろう?どんな状態になるのだろう?これから起業を志すにあたって一番気になることではないだろうか?起業の世界は起業してみないとわからない。サラリーマンのとき思っていたものとは全く違うものだ。本記事では脱サラして起業するとどんな世界が待っているのか?本記事では直接話してもらったリアルな体験談をまとめた。

 

44歳起業後5ヶ月の体験談

>スタートを切ってからここまではタネを蒔くことに集中した。何をやったのかというと「とにかく動く」ということだ。いろんなところにいって人と会うことだ。すると起業前には想定していなかったことが起こった。こんなことにニーズがあるんだとか別の興味も湧いてくる。好奇心だけでやっていたらどこに行くのかわからなくなるが、根っこをしっかり持っているので大丈夫だった。

 

ここでいう「根っこ」というところが重要になる。いわゆる自分軸と呼んでいるものだ。そもそもなぜ起業しようと思ったのか?起業の先にどうありたいのか?起業前にしっかりつくっておくべき軸足のことだ。これがないと糸が切れた凧になってしまう。

 

>焦ってはいない。というか正確に言うと焦ることを抑えている。いったんは自分を信じることにしている。頼るものは自分しかないから。でないとすぐに再就職しようとかそんな気持ちになってしまうから。

 

起業して初年度はなかなかお金にならない。収入がないということは貯金が減っていくということ。お金は溶けるようになくなっていく。そうすると焦りが出る。一刻も早くお金になることがしたい。焦り始めると目の前のことだけで動くようになる。結果は出ない。悪循環にはまってしまう。焦りを抑え自分を信じる。体験者ならではの深い話だ。

 

>「思ったらやれや」の精神でいる。とにかく行動しないと何も変わらない。失敗経験のある人の話をちゃんと聴いてやってみる。自己流でやるより経験者の話を受け入れた方が早いと思っている。

 

起業は未知の世界。でも一方で先輩がいる。先輩は自分の通る道をすでに経験した人だ。これは思える先輩の話を謙虚に聴き行動に移せるか否かで成功へのスピードが変わる。

 

⇒こちらも聴かれています「インターネットラジオ体験談」

 

42歳起業後7ヶ月の体験談

>起業離陸して7ヵ月半。怒涛の毎日です。起業して良かったことは自分のビジネスがお客さまの役に立つということがわかったこと。お客さまからありがとうと言ってもらえるようになりました。ほんとに小さい事柄の積み重ねですが、このことでやっていこうという気持ちがかたまりました。一方きびしいことは、なかなか売上が上がらないことです。まさにもがき続けてきました。

 

>起業してすぐの頃はまったくの手探り状態でした。でもそんな中動いていくことで少しずつ方向性が見えてきました。そして徐々にやることの確信度が上がりました。これで生きていくんだという気持ちになりました。

 

>この間一番感じたことは、「好きなことでないと続かない」ということ。きついとき、やめたいとき、これでもうだめだというときがたくさんありました。でも自分が好きなことだからやり続けることができました。

 

>起業準備段階では、本当に好きなことがビジネスとして成立するのか不安でした。でも実際動いてみて発信してみてお客さまがありがとうと言ってもらえることでイケると思いました。交流会で自己紹介をするときも「おもしろいですね」と言ってもらえます。その場の空気をさらっていける感があるときはやりがいを感じます。これから市場を拡げることで食べていけると確信しています。やはりとんがることは大切です。

 

>お客さまがなかなか集まらず、なかなか結果が出ないとき、気持ちが沈むときはいっぱいあります。でも苦しいときはそこでやめずにがむしゃらに動くことに徹しています。誰よりも努力し動けば結果はついてくると信じています。

 

>これから2年目へ向けて数値目標もあります。ただそれより大事なのは、どこまでたのしくやれるかだと思っています。きつくて苦しくてやめたいけど、たのしいからやめられない。その気持ちを持ち続けたいと思います。

 

>僕は、学歴もないし、大した取り柄もなく、とにかくハングリーさだけで這い上がってきました。こんな自分ができているんだから起業は誰でもできると思います。その時大切なのは、「絶対あきらめずにひたすらやり続けること」だと思います。

 

やり続けることの重要性を全身全力で語ってくれた。動画もみて臨場感を感じ取ってほしい。

 

 

44歳起業後2ヶ月の体験談

>口下手で内向的な性格で子供の頃から当事者として困ってきた。そんな中一緒に寄り添ってくれるサポーターがいてくれたらいいのにと感じていた。友人と話していて同じような思いにいることを知り、自分一人ではないことがわかった。であれば仲間づくりをすればいいのではと考えるようになった。

 

「なぜその仕事」は自分自身の原体験が始まり。当事者として困ってきたから相手の悩みが理解できる。そんな中、こんな人がいてくれたらいいのに、仲間をつくろうと感じた。「あったらいいな」をサービスに変える。自分軸とビジネスプランの組み立てる要素がこの話に散りばめられている。

 

>これまでいろいろな経験をしてきた。失敗や挫折は全て糧になっていると思う。今だから思えることかもしれない。人の成長に関わることが自分の成長につながる実感を持った。

 

こちらのコラムでも書いたが失敗や挫折、苦労した経験は全て起業に生かされる。その時はつらいのでそうは思えない。後になってわかることだ。彼女もそれを実感しているということだろう。

 

>起業って一見派手なイメージがあった。でも実際は地道にコツコツやることが多い。継続してやっていけるよう励まし合える仲間をつくること、たのしんで仕事ができるお客さまとどうやって会っていくかを考えていくのが醍醐味かも。

 

起業すると聞くと大胆なことを思い切ってやると思うのが通例。でも実はそんなことはない。表向き派手に見える起業家もウラではコツコツ地道なことをやっている。常日頃の小さな積み上げがあるから活躍できる。

 

>頭でわかっていてもそれを実行に移し習慣に変えていくのは大変なこと。やっては止まりやっては止まりの繰り返し。うまくいかないこともあるけど動いていれば少しでも前に進める。今は土台をつくることに専念したい。

 

こんなふうに結んでくれた。目先の売上に追われがちな中にあっても土台づくりを忘れない。土台づくりは文字通り起業の基盤になる。これから起業を志すあなたにとって有益で勇気をもらえる内容になっている。ぜひラジオでも実際の話を聴いてみてほしい。

 

⇒こちらも聴かれています「インターネットラジオ体験談」

 
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