起業に必要なものは知識でなく行動

2018.05.20 (日)

「起業への知識は何から学んだらいいですか?」「起業へ向けて会計や税務などの知識を得る必要はありますか?」「これだけの知識が得られたら起業に踏み切っていいという基準はありますか?」こうした質問をよく受ける。起業には知識は必要ない。動きながら必要になった知識を学んでいく。本記事では起業で得る知識の本質についてまとめた。

 

結論からいこう。起業前に学んでおいた方がいい知識は集客の技術だ。それ以外は実際にお客さまと対面して必要と思ったものを得ていけば十分だ。サラリーマンをやっていると知らず知らずのうちに頭でっかちになっている。頭でっかちになることが行動を妨げることになる。

 

インターネットでググったら何でもわかる時代、知識をもっているか否かはさほど重要ではない。必要なことは知識の量ではなく、得た知識をどう活用するかだ。知識集めに留まるのではなく活用していこうという姿勢を持とう。

 

知識を活用するには発想力や創造性が必要になる。何を知っているかではなく「そこから何ができるのか」「情報の裏側に何があるのか」「次の一手でどんな広がりがあるのか」を妄想できる引き出しを持つことだ。

 

朝から超満員電車に揺られくたくたになって会社に到着。決められた時間内決められたことの中で過ごす。夜は居酒屋で会社や上司への不満を言う・・・もしこんなサイクルを繰り返しているとしたら新しい発想や創造性なんて生まれるはずがない。まずは会社の外へ一歩踏み出してみよう。付き合う人を変えてみよう。見える世界が変わることを実感する。

 
⇒こちらも読まれています「起業に必要な心構え大全」

 
もう一つ大切なのが「行動」だ。知識を活用するとは行動を起こすということ。知っているだけでは何の価値もない。重要なことはそれを実際やってみた体験があるか否かだ。体験談のもつ説得力は何者にも勝る。自分の実体験に落とし込むことではじめてオリジナリティが生まれる。起業家に必要なことは独自性ということを覚えておこう。

 

知っているというところから実際に行動に移す・・・実際はこの間に大きなハードルがある。ハードルをクリアするには思考パターンを変えていく必要がある。サラリーマンから起業家へ思考パターンを変えていく。この切り替えができるとそれだけで毎日をワクワク過ごすことができるようになる。ぜひトライしてほしい。

 
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