起業したらブログを書くことの真意〜ビラ配りvsコラム一本

2018.07.14 (土)

営業活動にはリアルとネットの両輪がある。バランスよくやっていくのが成功のコツだ。ネット営業の基盤になるのが日々のコラム(ブログ)による情報発信。でも多くの人が「ブログを書くのは大変!」「コラムは続かない!」「書くネタがない!」と口々に言う。「コラムは飯のタネ」その真意がわかっていない。本記事ではブログを書くことの意味合いをまとめた。

 

過去こんな事例があった。Cさんは日々コラムを更新している。ある日のことメンバー数名が一本のコラム記事をフェイスブックで紹介シェアした。すると通常100人ほどが見ている記事が800人が見てもらうことにつながった。そして何とその中の一人が商品購入につながった。

 

Cさんは言った。「駅前で800人にチラシを配るよりコラム1本書く方が全然ラクですよ・・・」Cさんは雇われ時代、駅前でティッシュ配りを何回もやってきた経験の持ち主。だから言葉に説得力がある。

 

暑い一日、駅前に立ってビラを配っている自分を想像してみよう。もらう方に立つと気にしてないが渡す方は大変だ。「お願いします!お願いします!」と必死で配ってもほとんどが素通り。ひどいときは一生懸命つくったチラシが足元で踏みつけられる。悔しい思いをする。

 

たまに受け取ってくれる人がいたら泣きそうになる。なんだかんだで800枚を配り切るには半日以上かかるだろう。いや配り切れないかもしれない。そのうち反応があるのはコンマ数パーセントと言われる世界。これを毎日続ける。やってみたいと思うだろうか?

 

一方でブログを書くことを想像してみよう。エアコンの効いた快適な部屋であれこれ考えながら文章を書き起こしていく。慣れないうちは1時間以上掛かるかもしれない。書くコツを覚えたら30分程度で一本書けるようになる。

 

これを毎日続ける。上述の事例だと一本のコラムで一人のオファーがあったことになる。ここで忘れてはいけない重要なポイントがある。ブログを書くと全てインターネット上に蓄積する。ということは未来永劫ずっとそこからお客さまが来る可能性があるということ。チラシ配りはその場かぎり。チラシづくりにはそれなりのお金も掛かる。

 

起業したら営業活動は必須。お客さまに知ってもらうことなく商品は売れない。駅前チラシ配りとコラム一本を自宅で書く。どちらがやりやすいだろうか?「コラムは飯のタネ」の意味、ちょっとは伝わっただろうか?

 

→こちらも読まれています「失敗しない起業16のコツ」

 

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