自分がやりたいことを見つける方法~やりながら考える「後付けの人生」が面白い

2018.05.22 (火)

自分がやりたいことを見つけるにはどうしたらいいのか?多くの人の命題になっている。その答えは自分軸を確立することだ。ではどうしたら自分軸が確立できるのか?自分軸は人生の中から確立していく。人生は自分だけのオリジナルだから。本記事では自らの人生を振り返ってわかった体験談をまとめた。

 

これまでとにかく行き当たりばったりの人生を歩んできた。「後から考えるとこれとこれがつながって形になった」「あの時に出会った人がその後こうなった」「結果的に今がある」こんなふうに全て後付け。自分では「後付けの人生」なんて呼んでいる。

 

サラリーマン時代からそうだった。そんな中にあってもこれが正しい!と心底思ったらやりたいことを貫いてきた。上司に恵まれたときはうまくいった。そうでないときはとことん痛い目にあった。自分がやりたいことをやるには会社というしがらみのの中では限界があった。

 

その後独立起業した。もう文句を言う人なんて誰もいない。今自分がこれだ!と思ったことは全部やってきた。すぐに実行に移してきた。どうなるかはやってみないとわからない。まずはやってみてその結果でまた次のことを考えてきた。

 

最初にこんなビジョンや目標があってそれに向かって進んできた。そんなことは一切なし。その時その時で思いついたこと、やりたいことをやってきた。どちらがいいかそれはわからない。仮説検証とかは大の苦手。思い立ったらやりたくてしょうがなくなる。自分にとって「後付け人生」が性に合っているように思う。

 

その分、周囲の人には迷惑をかけてきた。一度こんな感じという妄想が湧いたらすぐにやりたくなる。自分の中ではイメージができている。それがみんなにも伝えられると思ってしまう。周囲は僕が何を言っているのかわからない。結果混乱を招く。これまでこの繰り返しだった。「団長(三宅)はいつも3歩先ですからね」心あるメンバーはこんなふうに優しくフィードバックしてくれた。有難いことだ。

 

後付け人生で一つ明確に腑に落ちてきたものがある。それが「個人を尊重した場づくり」。これまでやってきたことは全てここに帰結する。ご縁があった一人ひとりにスポットライトをあてたい。その人が輝いていけるための舞台をつくりたい。この想いだけは一貫してきた。

 

天職塾、スクール、リアル授業、オンライン授業、ほしぞら商店街、これから放送局、講演活動、合宿、焚き火・・・全ての根っこはここにある。「個人を尊重した場づくり」と言えるものなら何だってやり続けることができる。まさに僕の自分軸がこれだ。

 

「2種類の人間がいる。やりたいことをやっちゃう人とやらない人。やりたいことをやってきたこの人生。おかげで痛い目にもあってきた。誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。でもね、これだけは言える。やりたいことをやっちゃう人生の方が間違いなく面白い。これはこれからもやっちゃうよ。あんたはどうする?」矢沢永吉さんがCMの中で語った言葉だ。やりたいことをやっちゃう人生に大変共感する。

 

何のための毎日なのか。誰のための人生なのか。根っこのところをしっかり持って生きていきたい。これからも続くであろう「後付けの人生」。それが僕にとって何よりのワクワクだから。

 
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