57歳起業へ向けて動いている人の等身大体験談

2018.04.13 (金)

50代半ばにして起業を志した人はどんな心境にいるのだろう?関心を感じるところではないだろうか。弊校で体験談を語ってくれた50代メンバーがいる。等身大で肩肘張らないメッセージがこれから起業を志す人の心に響く内容だ。本記事では以下その体験談を紹介したい。

 

起業するってどういうこと?なぜ天職塾にいるのか?今どんな感じ?そんなことについて話してみたい。新しいことをやりたくて今の会社に入った。30代、40代の頃はいろんな部署でいろんなことをやった。出世志向ではなかったがそれなりにたのしくサラリーマン生活を送ってきた。

 

55歳を過ぎて役職定年になった。すると今まで経験したことがない部門で休日もなく仕事をすることになった。もう辞めようかなと思ったとき配置転換になり何とかそれなりの業務についた。仕事自体はたのしいはずだった。でもこの会社でやりたいと昔持っていたワクワクした気持ちがなくなっていた。

 

そんな気持ちで仕事中に検索していたら天職塾がヒットした。体験授業は参加できそうな曜日時間だった。とりあえず行ってみることにした。顔を出してみたもののその頃は「起業なんてないでしょ」と思っていた。

 

サラリーマンの人が二枚名刺で活動している記事を集めてみたり、セカンドキャリアのセミナーなどにも参加してみた。「会社もいいけど起業もいいぞ」とそんなふうに息子に言っていた。お父さんも新しいことを始めるから一緒にがんばろう。そんなことを言っている自分がいた。

 

天職塾に入学してからは予定されるイベントにできる限り参加した。無理矢理勢いをつけるためだった。参加しないと行動が止まってしまうのが心配だったからだ。まず家族の理解が必要になる。真面目に起業を考えているを理解してもらおうと話をしていった。もう一つ大事な期限。今年で会社辞めようと思っている。

 

起業するとはどういうことか。音楽でプロになるとしたらどんなプロになるかだろう。講師をやるのもCDを出すのもプロだ。起業でも同じ。何の専門家になるのかだと思う。一つ感じること。それは踏み出したらその瞬間からプロになっているのだということ。とにかくやってみることが大事だ。

 

50歳を過ぎたとき会社で受けたセミナーで聴いた「プランドハプンスタンス理論」というものがある。個人のキャリアはその8割が予期しない偶然の出来事によって形成される。偶然の出来事は本人の主体性や努力を最大限に活用することでキャリアを歩む力に発展させることができる。偶然の出来事はただ待つのではなく意図的にそれらを生み出すよう、積極的に行動したり自分の周りに起きていることに心を研ぎ澄ませたりすることで、自らのキャリアを創造する機会を増やすことができる。

 

○好奇心:新しい学習機会を模索すること○持続性:失敗に屈せず努力をすること○楽観性:新しい機会が「必ず実現する」「可能となる」と捉えること○柔軟性:信念、概念、態度、行動を変えること○リスク・テイキング:結果が不確実でも行動を起こすこと。5つの条件は今まさに起業へ向け行動している自分と重なり合う。

 

「50代後半の今、自分ができそうなことで職さがしをしているのと自分が本当にやりたいことを考えているのとでは雲泥の差がある。できるか否か不安はいっぱいですが笑・・・」とは締めの言葉。背伸びすることなく素の自分で伝えてもらったメッセージに心が動かされた。体験談の根っこにあるものを感じ取ってほしい。

 

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