起業するために絶対避けたい残念な姿勢

2017.06.05 (月)

日々やりとりをしているといろんな人がいる。起業に向く人、向かない人。話している姿勢でおおよその見当はつく。中には起業に向かない人以前のものもある。これではどうしようもないという事例。反面教師の材料にしてほしい。

 

先日個別相談の申込があった。申込があったところから複数回のやりとりをする。何通かのメールに何ら反応はなかった。迎えた当日。時間になっても一向に来る気配はない。予想通りの展開。やむを得ずその場で電話を掛けてみる。相手は出ない。「本日ご相談を予約いただいていますがいかがなりましたでしょうか?」留守電を残した。

 

15分ほどして電話が掛かってきた。「三宅でございます」「電話をもらったみたいなので掛け直しました」留守電を聴いている全く様子はない。「本日ご相談を予約いただいていますがいかがなりましたでしょうか?」しょうがないので同じことを再度伝えた。

 

すると「あ・・・日程を来週と間違ってました・・・」電話口の声から明らかに忘れていたのがわかった。「何度かメールでご案内を差し上げていたのですがご覧になっていませんでしたか?」「メールは見ていません」「そうでしたか。では当日キャンセルということになりますので、恐縮ですがキャンセル料をお支払いください。よろしいですか?」と答える。

 

「えっ?キャンセル料?」何それ?という感じ。態度が豹変する。「よろしくないのでどうしたらいいですか?」既に反論モードに。「ご案内やメールにも明記している通りなのでよろしくお願いします」そんなこときいていないという姿勢。「◯◯(セミナー仲介ポータル)に申し込んだのでそちらに話してみます」「◯◯は仲介をしているだけでその後のやりとりはお客さまと主催元ですることになっています」いったいどこへ矛先を向けるの?

 

「そんな細かい話をここでしないといけないんですか!とにかく◯◯に相談します!」細かい話なんてこっちもしたくはない。時間のムダだ。「ではそうなさってください」電話を切った。その日以降何の連絡もない。キャンセル料は放置のままだ。もちろんもらうつもりもない。

 

相手とのコミュニケーションができない。約束が守れない。ルールを無視する。自分の非を認めない。他責にする。相手の時間も使っていることに何も感じていない・・・これでは起業どころの話にはならない。というか社会人として最低レベルを下回っている。ここまで最低にはならないまでも、気づかないうちにどれか一つに当てはまることをやってしまうことがある。自戒を込めて共有したい。

 
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