日頃の行動でわかる起業家に向かない人の残念なパターン

2016.07.24 (日)

これまで7年間にわたってサラリーマンを中心に起業相談に乗ってきました。年齢、性別、職種、背景いろんな人がいました。そんな中、「こんな人は残念ながら起業家になっても失敗するなあ・・・」という人のパターンがわかるようになりました。今日はいくつかの事例を挙げてみますね。

 

・約束や時間が守れない人
講座の開始時間に遅刻する人。遅れるということはその場にいる人全員の時間を奪っていることになります。こんなこともありました。セミナー開始時間になってもいらっしゃらないので電話しました。「何ですか?(今起きましたという感じの不愛想な声)あ、セミナーの日程を間違えてました・・・」これはもう論外です。

 

・セミナーを平気でドタキャンする人
当日になって急に行けなくなったという人。もちろんどうしようもない事情は別です。セミナーを主催する人の立場に立ったらそのことがどれだけ影響を与えるものかがわかるはず。というか相手の立場なんて全く意識の中にないのだと思います。こんな人は相手との信頼関係なんてできるはずがありません。なかには、何の連絡もなく来ない人もいます。弊社ではこういう人は二度と出入りしてもらわないことにしています。

 

・メールコミュニケーションができない人
セミナー参加申込があります。迷惑メールに振り分けられていることもあるので到着したら必ず返信をしてもらうように伝えています。でもメールを送ってもウントモスントモ音沙汰なし。メールが届いているのか否かさえ不安になります。送った後のレスのない人。メールのやりとりも列記としたコミュニケーション。コミュニケーションができない人は起業なんてしない方がいいです。

 

・できない理由ばかり並べて前進のない人
「やろうと思ったけどあーだこーだで・・・」「急な仕事が入ったので・・・」こんな人はずっと言い訳し続ける人生を歩むことになります。「成功する人は動き続けている。間違いを犯すことはあっても、決して立ち止まることはない。」ヒルトンホテル創業者、コンラッド・ヒルトンさんの言葉です。

 

・素直じゃない人
教えてほしい、フィードバックしてほしいということに対しアドバイスしたとします。そのことに対して否定的に答える人。「でも・・・」「ただ・・・」が接続詞が入る人は要注意。こんな態度を続けていたら、そのうち誰も何も言ってくれなくなります。気づいたら周囲から人はいなくなっています。

 

・新しいことを受け入れられない人
そんな今までにないことをやってもリスクが高いんじゃない?あれもこれもいろいろ手を出したら無理だと思う・・・既存のもの、守りにばかり目が行く人。「人とは違う道を行き、旧来の考え方を無視すること。もしすべての人が同じ方向を進んでいるのなら、全く逆の方向へ行き、自分独自の市場を見つけるチャンスだ。(ウォルマート創業者/サム・ウォルトン)」世の中にないものを生み出していくこと、妄想こそ起業家マインドの原点です。

 

起業家を目指すならこんな行動パターンに入らないように注意してくださいね。ちなみにこれらは最低限の話。人としてどうありたいかが基本です。

 
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