サラリーマンが起業へ一歩踏み出す引き金は自分次第

2017.01.21 (土)

「起業に一歩踏み出す引き金になるものにはどんなことが多いの?」相談者からよくある質問の一つだ。こんな世の中をつくりたい!こんなビジョンを実現したい!そんな志があるから・・・一見そう思うかもしれない。でも実際はまったく逆のケース。ほとんどがネガティブなものばかりだ。

 

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僕は天職塾フリーエージェントアカデミーで2年半活動をしてきました。正直起業離陸まで長く掛かった方だと思います。家族のこと、収入のこと・・・いろいろなことがあったからです。そんな僕がなぜ起業離陸しようと思ったのか?まずひとつ目は、ハイブリッドキャリアスクールを受講して、自分なりのビジネスモデルをかためることができたから。

 

逆に言うと、一人でモヤモヤ考えたままで自分なりにかたまったものがなかったら、いつまでも経っても踏み切れなかったと思います。最後独立しようと踏み出す決め手になったのは、会社でどうしようもない納得できない出来事が起こったことが理由。このままここにいると自分の人生がだめになってしまう。そう感じたことです。それまでにもたくさんの理不尽なことがありました。その積み重ねです。将来こうなるからいけそうではなく、ここで決別する・・・そんな気持ちでした。
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これは起業離陸したメンバーの一人のコメントだ。実際、最後の最後は予期せぬ異動とか上司のパワハラとかネガティブなことが引き金になることが多い。僕の場合も例外なし。サラリーマン23年で数々の納得いかないことを経験してきた。転職を重ねた最後の会社で仕事を干されたあげく、とんでもない異動を言い渡された。この異動をのむと一生サラリーマン人生のまま終わってしまう。これで終わるわけにはいかない。それが起業を踏み出す一歩を決めた引き金だった。

 

ここで忘れてほしくない重要なポイントがある。それはネガティブな出来事をネガティブなまま引っ張らないこと。起こったことはネガティブでもそれをポジティブに変換する。一度やると決めたら前を向くこと。「今、自分には一歩踏み出してみろ!という風が吹いているんだ」こんな感覚をもつこと。ネガティブなままだと会社から逃げたいだけになってしまう。会社から逃げ出したいだけのモチベーションでは起業は継続できない。

 

起業離陸するのに不安を一掃するような準備なんてありはしない。今ここだと思ったら踏み出す。一生懸命やり続ける。決してくじけることなく前を向く。そうすれば何とかなる。道は拓ける。後から振り返るとこんなふうに話している自分がいる。これが本などには書かれていない本当の現実と言える。

 

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