起業がうまくいく人の習慣~「まず、やってみる」

2016.10.21 (金)

起業が成功軌道に乗る人にはいくつかの行動習慣があります。その中でも大きなもの、それは「とにかくやってみる」という姿勢を持っていることです。

 

こんな例があります。近々外部コミュニティとコラボイベントを開催します。参加者募集を3ヶ月前から始めました。起業がうまくいく人がとるアクション。「お、このイベントは何かが起こりそう。内容はよくわからないけどまずは参加してみよう!」とすぐさま参加表明をします。イベント告知を出して2日以内くらいです。日程調整は後からすればいい!きっとそんなノリなんでしょう。

 

起業がうまくいかない人のアクション。「当日はどんなことをやるんだろう?どんな人が集まるんだろう?参加するメリットはあるんだろうか?場所も遠いし。参加費が掛かるし。時間も長いし。そもそも予定が空くかどうかわからないし・・・」こんなふうに思いながらそのまま放置状態になります。

 

この二つ、今後でどんな違いが起こると思いますか?参加した人には参加した人にしか味わえない新しい体験やご縁が待っています。参加するか否かズルズルしていた人には今までと違う変化は何も起こりません。

 

当日イベントにはプレゼンを競い合う企画が入っています。そこでプレゼンターを募集することにしました。代表として立ってもらう人です。それなりに選考を重ねました。そして候補者数名に「プレゼンターをやってみませんか?」とメッセージを送りました。

 

Aさんからは瞬時に「やります!」のひと言が戻ってきました。メッセージを送って2秒くらいです。後で聴くと「もし指名されたらすぐ受けようと決めてました」とAさんは言っていました。送った方としてもとても依頼した甲斐があるしうれしい気持ちになります。まさに「打てば響く」という感じ。また何かあったらAさんを!となります。結果Aさんにはチャンスが人よりたくさんまわってくることになります。

 

Bさんからはメッセージを送っても返事が来ません。どうなったんだろう?と思って再度送ると「どんな内容のプレゼンになるのでしょうか?詳細を教えてください。検討させてください」的な返事が返ってきました。悩むのはわかりますがそもそも最初のメッセージで音沙汰ないのはどうかな?と思ってしまいます。結果もうBさんには頼めないなとなってしまいます。

 

起業がうまくいく人はとにかく「やってみる」という気持ちが旺盛です。いつもアンテナが立っていて目の前を通り過ぎるチャンスを掴み取ろうとしています。起業がうまくいかない人はどんどんチャンスを失っていきます。チャンスはそうそうまわってくるものではありません。起業を目指すあなたはどちらになりたいですか?

 
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