40代起業は自分がやりたいことを貫くためにやるもの

2018.04.16 (月)

お客さまが求めていることを受け止めながら、時代の流れを感じ、自分が思った通りにやりたいことをやる。それが起業だ。でもサラリーマンをやっているとそうではない方向に進んでしまうことがある。会社は会社、方針がある。だからやむを得ないことだ。本記事ではそんなときどう考えたらいいのかをまとめた。

 

「会社は自分が思っているのと違う方向に向かっている」「以前にように仕事にワクワク感がなくなってきた」「お客さま一人ひとりに合ったものを提案していきたい」「お客さまによろこんでもらえることが一番」会社での仕事が全て見えてきた40代に多い働き方相談の一つでもある。

 

先日学校の先生をしている知り合いと話す機会があった。彼は今の職場で自分が思うことと組織でやっていることの間のジレンマで悩んでいた。印象的な話をしてくれた。大まかな内容は以下の通りだ。

 

「学校は生徒一人ひとりがしあわせになるための場所。先生はその手助けをする人。本来はそのはず。でも実態は違う。上に行きたい人は進学率の数字にこだわる。結果生徒本人のためにはなっていない学校でも進学させる。そうやって出世していく。それでいいのかと思う・・・」

 

どう感じただろうか?あなたがいる会社でも似たようなことはないだろうか?この本来が大事だ。「そうはいってもいろいろあるから・・・」そんなこと言っていたら事は進まない。突き詰めれば本来あってほしい姿でいいはず。シンプルにそこにこだわってこそ価値がある。

 

この時自分はそうなりたくないと思うのか否か。もし心底思うのなら自分でやるしかない。長い会社生活、一時的にやりたいことができる環境になるかもしれない。でもその環境は未来永劫続くものではない。残念ながらそれが組織というものだろう。

 

お客さまにとって本来こうあるべき。そのために仕事はこの方向へ進んでいくのが本来の姿。全うするために自分ができることを貫く。今ある仕事で実現できないのなら自分で新しい仕事を創り出す。それが起業だ。自分の意に反した毎日を送っていても意味がない。一度自分の気持ちに正直になってみよう。

 
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