50代役職定年、転職、起業、会社に残る?

2017.04.01 (土)

最近のサラリーマンには役職定年がつきものだ。50歳近くになるとこの話題が会社で出てくるようになる。「今までこんなに頑張ってきたのに・・・」「何でこんな目に遭うんだ・・・」もし言い渡されたらショックを受ける。その時はじめて気づく。自分のこれからはどうしたらいいのか?人は実際に憂き目にあわないと気づけないものだ。

 

ある会社は、50歳までに部長になっていなかったら役職定年、55歳までに役員になっていなかったら役職定年ということのようだ。50歳手前で役職定年が話題にあがる。その前に今度どうしていったらいいか考えるようになる。このまま60歳定年そして65歳まで会社に居残るのか、転職するのか、それとも起業なのか?起業といっても何をやりたいのか、何ができるのかわからない。何かきっかけがつかめないかと思い悩む。

 

自分一人頭の中でモヤモヤしていても事は前に進まない。こんなときは書き出してみるのが一番だ。会社に残る、転職する、起業を志すの三択のメリット、デメリットを思いつくまま書いてみる。頭の中にあることは文字にしてみると整理がつく。すると意外に答えはシンプルだったと気づくことができる。

 

会社に残る場合。メリットは定年まで会社に居られる。デメリットは給料が減る。年下の上司に仕えないといけない。頑張っても仕事の成果はなくなる。自分がやりたいことができなくなる。転職する場合。メリットは当面の安定収入が得られる。デメリットはそもそも思った通りの転職ができるのか不安。収入が減る。ポジションが下がる。自分がやりたい仕事には就けない。起業を志す場合。メリットは自分がやりたいことができる。これからの人生を自分でつくることができる。デメリットは失敗したときのリスクがある。こんなところだろう。

 

三択を冷静に書き出した結果どうするのか?ものさしにはいろいろな視点がある。まずは一面的に考えることをやめる。そしてどれが自分にとって一番大切なのかをフラットに考えてみる。目指すゴールは自分サイズのしあわせ。どれがゴールに向かえるのか?方向を定めることから始める。そして決めたらすぐ行動に移してほしい。人生には限りがあるだから。

 

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