30代サラリーマンの起業相談~役立っている実感がない

2015.10.12 (月)

「今やっている仕事が誰かの役に立っているという実感がない」
「誰のためにやっているのかわからなくなる」
「毎日何のために会社に通っているんだろう?」
「このままでいいんだろうか?」

 

起業前モヤモヤ相談カフェの中で30代の起業相談に多い事例です。
例えばシステムエンジニアやものづくりをしている職種の人からよく受ける相談内容です。
毎日パソコンとにらめっこしてエンドユーザーが見えない・・・
そんな気持ちが積み重なってできていきます。

 

30代になると会社でもそれなりの立ち位置になります。
自分の仕事も確立してきます。
周囲の上司や先輩をみているとこの先サラリーマン人生がどうなるかも推測がついてきます。
会社の歯車として仕事していくことに違和感がなければそれはそれで良し。
でも自分がやっている仕事そのものに疑問をもったのなら立ち止まてみることです。

 

誰かのために何かをしてあげたい!
この気持ちが持てることってとても大事です。
それが今までの自分の人生、実体験の中から生まれてくること。
これがあれば起業へ向けた軸が出来上がります。

 

お客さまに直接ありがとう!と言ってもらえるような仕事。
自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できる仕事。
そんな仕事を自分の力でつくりだせること。
これこそが自分サイズ起業の醍醐味です。

 

【このままでいいのか?】
とても大切なフレーズ。
今に問題意識のない人には出てこない感情です。
それは迷いではなく、あなたの未来への行動の第一歩です。

 

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