起業ネタや自分の強みが見つからないときの対策方法

2016.10.13 (木)

「起業へ向け動き出したい!でも自分にはこれっといって専門性と言えるものがないし、どうしたらいいの?」そんなふうに考えていませんか?まったく大丈夫です。専門性は行動しながら磨いていけばいいからです。

 

起業ネタや専門性を考えるとき、今まで自分がやってきたことを振り返る作業をします。「仕事ではこんなことをしてきたけど、それって他にもやっている人がたくさんいるし。専門性とは言えないよなあ?」多くの場合こんな思考パターンに入ってしまいます。でもそうではないんです。専門性とは、その道の大家と呼ばれる人になろうというものではないからです。

 

例えばこんな場面を想像してみてください。あなたはこれから起業について相談したいと思っています。起業に関しては何の知識もない超初心者です。相談相手を探していると二人の人が見つかりました。一人目はベンチャー企業を立ち上げ年商100億円以上の会社をつくりあげた凄腕の経営者。もう一人はこんな私に何ができるの?と思っていた主婦で600万円のビジネスをできるようになった人。あなたならどちらに相談を持ちかけますか?きっと主婦の方ですよね?それってなぜですか?

 

ここにスモールビジネスをやるときの専門性の意味があります。困っている人の目線に合わせられるか否かの視点で専門性は見つかります。というよりそこにこそビジネスチャンスがあります。ポイントは「自分の少し後ろを歩んでいる人」に何を教えてあげられるかです。この例で言えば、起業超初心者向けに実体験で相談に乗る専門家という切り口になります。

 

もう一点、専門性を決めるときのコツがあります。それは、これまでやってきたことだけで専門性を決めるのではないということ。これから自分はこの専門家になるんだ!と決めることからすべては始まります。専門家になることを決めるときに自分の中の「わくわく」を軸にしてください。「わくわく」を軸にしていたら、新しい情報や知識をどんどん自分の中に入れていくことができるから。継続して学んでいけるからです。

 

「わくわく」を探そうというと、趣味のことを考える傾向があります。「わくわく」とは趣味ではありません。こんなことを考えているとき、実際にやっているとき、どんな時にわくわくした気持ち、スイッチが入った状態になるかということです。目の前の人に熱く語りかけること。そのことで人が変わっていくこと。そんな人と人とがつながっていく舞台をつくっていくこと。常に新しいものを新しい発想で産み出していくこと。これが僕のわくわくです。こんな種類のことを考えてみてください。

 

専門性とはその道の大家になることではありません。自分の実体験とわくわくを掛け合わせ、狭い範囲で困っている人を見つけ、その人の困り事を解決することです。それはあなたの中に必ずあるものです。

 

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