自分の強みがわからないときは第三者の視点を入れてみよう

2018.04.09 (月)

自分の強みがわからない。起業を志すとき誰もが一度は悩むところだ。自分のことを書き出してみよう。その中から見つかるものがある。そんな本に書かれたことをやってみる。でもやればやるほど自分のことがわからなくなる。悪循環に入ってしまうこともある。どうしたら自分の強みを見つけることができるのか?本記事では自分の強みがわからなくなったときの解決法についてまとめてみた。

 

起業へのファーストステップとして自分軸は何なのかを決めていく段階がある。軸が決まっていないのにビジネスどうこうに進むと道に迷ってしまう。それだけ自分軸の確定は重要な要素になる。これまでの人生を書き出す。ワクワクすること、情熱をかけたこと、苦労したこと、失敗したこと、挫折したこと、今でも蘇る記憶を思い出していく。

 

ここまでだけだと自分一人では行き詰まってしまう。次のステップとして書き出したものをもとにこれまでの人生をみんなの前で話してもらう。周囲のメンバーが一人にフォーカスして気づいたことを順番にフィードバックしていく。こんなながれのことを行っていく。前回のセッションでこんな感じのやりとりがあった。

 

「Aさんの話を聴いていて感じたこと。自己開示ができることが凄いと思った。そこまで自分のことをさらけ出せる人なんてそうそういない。そのことが相手に勇気を与えることになると思う」「えっ?それって僕の弱みだと思っていたことなんですけど・・・」自分では短所と思っていることが第三者が見ると長所になる。その典型例だった。

 

このやりとりは一例にすぎない。他メンバーからのフィードバックを聴いていると全く違う視点のものがあり驚きの連続だった。というより圧巻だったという言葉がピッタリ。一人の人をみんなで集中してみていくと今までにないものが生まれる。まさにメンバーによる応援力の賜物と言える。

 

人にはその人独自の視点がある。一人の人間は多面的にみていかないと全体像はわからない。心ある人が複数集まってその人の強みを探していく。この場の重要性を再認識する出来事だった。自分の強みがわからない。堂々巡りになったときは第三者のフィードバックをもらってみよう。新しい発見が生まれるはずだ。

 
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