自分ができることを見つける最初のフィードバック

2018.04.14 (土)

起業へ向けての第一歩は「自分を知る」ことから始まる。さあ自分のことを掘り下げようと考え始める。すると「自分の強みは何なのか?」「そもそも自分にできることなんてあるのだろうか?」そんなサイクルに入ってしまうことがある。そんなときにどうしたらいいのか?本記事では誰でもできる自分を知る方法についてまとめた。

 

意識を置いてほしいのは自己紹介をする場面だ。あなたが話し終えた後、周囲の人が気づきや感想を言っているのを想像してほしい。これをフィードバックという。このフィードバックを聴き逃さないこと。できたらその場でメモをとるくらいのことをしてほしい。

 

特にフィードバックは最初が極めて大切になる。いわゆる第一印象だ。初めてあなたの話を聴いてどう感じたのか?どこに関心を持ってもらったのか?その中にあなたならではの持ち味が潜んでいる。

 

天職塾ではこうした場を多数設けている。初対面同士が自分のことを話し、相手のことをフィードバックする機会だ。「さっき話していた⚪︎⚪︎の内容、すごいことですね」「えっ?そんなこと自分では当たり前と思ってました」こんな会話があちこちで生まれる。ここにフォーカスすることだ。

 

なぜ最初のフィードバックなのか?複数回会っていると当たり前のことだがその人のことが深くわかるようになる。次第にAさんはこんな人、Bさんはあんな人という固定概念ができてくる。一度そう思うと枠の中でしか発想できなくなる。

 

→体系立てて自分を知る方法

 

人には多面性がある。人は今まで生きてきた背景によってそれぞれ見える要素が違う。多面性を見つけるには複数の人の視点があった方がいい。多面性は固定された枠の中から見つけることはできない。枠のないまっさらな状態こそ他にない場面になる。

 

最初のフィードバックを重要視するのはもう一つの理由がある。第一印象のフィードバックはお客さま視点そのものだからだ。お客さまは最初あなたのことを知らない状態で接点をもつ。そのときどんな印象をもつのか?その場で決まってしまうといっても過言ではない。

 

ビジネスは自分自身を売るものだ。まずお客さまが最初に感じる印象を知ること。自分自身を把握すること。良いところはさらに伸ばす。不足のところは修正改善していく。この繰り返しが自分という商品を磨いていくことにつながる。

 

先入観のない自分を客観視すること、お客さま視点を知ること。そのために初めて会った人からもらったフィードバックを自分のものにしよう。

 
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