起業家が強く長く生きる条件

2016.12.04 (日)

起業家にとっての成功は長く事業を続けていることです。一時的に儲かったとか有名になったとかそういうことではありません。長い間事業を続けられるということはさまざまな要素が絡み合ってはじめてなせることです。日経MJ紙の2016.11.30版に一時代を築いた経営者の言葉が掲載されていました。ご紹介します。

 

「既製のものを土台に発想するからおかしくなる。そんなもの全部ご破算にすればいい」「人間の欲望は限りがない。コンビニがいくら増えても飽和状態なんてありえない。絶対モノは売れる」「心理を大切にしてモノを発想する」(セブン&アイHD 鈴木敏文名誉顧問)

 

「食料品も衣料品も持つ総合スーパーは中途半端だと失敗する。それぞれが専門店に絶対負けない力を持つ。そのために一番強い企業から学んでいる。敵対するのではなく勉強させてくださいと懐に入り込むこと」「食品でナンバーワンと考えるヤオコー、衣料品のしまむらと人材や店舗交流を進める」(イズミ 山西義政会長)

 

「今の消費者ニーズは一人十色。戦後の復興期から高度成長期の途中までは十人一色だったがその後十人十色に変わった。今では十人十色のなかの一人ひとりが十色なんだ」「小売業の仕事の一番の楽しさは結果がすぐにお客さまの反応として返ってくること。個店経営を進めて各店がパート従業員の意見も聞き入れた売り場づくりを心がけている」「スーパーは労働集約型産業だからこそ従業員がやりがいを持てる職場づくりが欠かせない」(ヤオコー 川野幸夫会長)

 

「永遠に続く企業もいつまでも通用する経営戦略もない。企業の中身が変わるくらい思い切った変身を続けなければ生き乗れない」(イオン 岡田卓也名誉会長)

 

「スーパーは物を売る施設という発想にとどまっていてはだめ。文化施設が主で物販施設が従という店をどんどんつくる」(セゾングループ 堤清二総帥)

 

「ディスコにせよインベーダーゲームにせよ、大衆が受け入れるのはそこに新しい文化の芽があるからで生きた知恵袋だ」(ダイエー 中内功創業者)

 

【枠にとらわれない】【どん欲に学ぶ】【変わる消費者ニーズをつかむ】まさに起業家が強く長く生きていくための条件です。

 

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