起業するなら通勤はやめよう

2016.09.14 (水)

起業したら通勤はやめよう。通勤は百害あって一利なし。本当にそう思います。「そんなこと言われても・・・」サラリーマンにとって通勤は当たり前のもの・・・無理な話ですよね?でも自分で起業するならこの既成概念を取っ払ってください。通勤は必須のものではないんですね。この感覚は会社を辞めないと理解できないものかもしれません。

 

先日、東京駅9時発の新幹線の乗るため、久々朝のラッシュに巻き込まれました。通勤時間真っ盛りです。最寄バス停から一度に乗り切らないバスにゆられ、地下鉄では足の踏み場のない車両で本も開くことができません。窮屈なまま、ただ呆然と立っているだけ。電車の中を見渡すと半分くらいの人がスマホ、寝ている人が3割。本読んでいる人が1割。みんなつらそうな顔をしています。降車駅に着くと何かにとり憑かれたような表情で我先に急ぎ足で周囲の人をかき分けて降りていきます。そんなに必死になっていった先にいったい何があるんでしょう?

 

通勤の波に飲み込まれて東京駅に着く頃には結構バテバテ。サラリーマン時代は毎日のことなので意識の中にありませんでした。でもこうしてたまに満員通勤をやると肉体的、精神的にどれだけ消耗しているかがわかります。せっかくひと晩寝てチャージしたエネルギーの半分くらいは失った感じ。通勤を毎日やっていると麻痺していることが怖い事実です。

 

今までいったいどのくらいの時間を通勤に費やしているのかを考えてみてください。1日往復3時間、1週間で15時間、1ヶ月で70時間、1年で840時間。仮に20年通勤を繰り返したら16800時間になります。ということは700日。何と2年もの時間になります。2年ですよ。ちょっと恐ろしくなりませんか?

 

僕は独立起業して最初の頃は自宅をオフィスにしていました。1年くらいして東京駅近くにレンタルオフィスを借りました。月額21000円です。名刺に載せる住所に多少のこだわりがあったんですね。半年くらいそこに居たと思います。その後、固定費が掛かることを理由に銀座のレンタルオフィスに移動しました。月額9000円くらいです。

 

そこでお客さまとの面談をやっていたのですが、自由が利かないことと、パーテーションで仕切っただけで天井筒抜けの打合せスペースに嫌気がさして自社オフィスを構えました。といってもマンションの一室です。一度引っ越しをして今に至ります。ちなみに住所なんてどこでもOK。中心部にするなんて見栄だけです。住所で商売をするなんて人はそうそういません。これも後になってわかったことです。

 

起業相談、セミナー、スクールなどをやっている関係で箱をもっていますが、もしそういったものを別の方法でできるのならオフィスはなくていいと思っています。余分な固定費と無駄な移動時間が掛かるだけ。何より通勤に費やすエネルギーがもったいなくてしょうがないです。

 

仕事するなら自宅で十分できるし、たまに公園でPC1枚持って作業すれば晴れ晴れした気持ちになります。たまにはちょっと足を伸ばして自然の中に入るとか。その方が発想も広がります。というかこういうスタイルを広げていきたい。フリーエージェントスタイルです。起業するなら通勤ゼロの毎日を。ダンゼン推奨します。

 
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