通勤しない起業家の一日

2017.01.07 (土)

毎日の通勤が当たり前と思っていないだろうか?サラリーマンをやっている頃は何の疑問も持っていなかった。毎週月曜になって満員電車に揺られるのはいやなくらい。でもそれっておかしな話。仕事の中身が良ければわざわざ通勤する必要なんてない。

 

ある日の起業家の一日。朝5:30に起床。それからPCに向かい前日夜から現在までのメールやフェイスブックメッセンジャーの確認と返信。チームプロジェクトで動いているものは段取りをその場で決める。続いてコラムの執筆。日によってはクライアントとの朝セッションが入る。朝8:00朝食。ごはんを食べながらニュースチェック。その後午前中の仕事。午前中は頭がさえているので考える仕事に重きを置く。12時簡単な自作で昼食。ごはんを食べて眠くなったら無理せず昼寝。14時頃から午後のワーク。この時間は単純作業中心。停滞したら散歩に出る。その方が頭がすっきり動くから。17:30過ぎまで作業。夕食準備。嫁さんが勤めから帰宅。一緒にキッチンドランカーになる。夕食をつくりながら酔いは出来上がって22時には眠くなり就寝・・・

 

もしこの時間に通勤が入ったらどうなるか?朝出掛ける準備を含め2時間はとられる。一番能率の上がる早朝ワークできる時間も限られてしまう。満員電車にかち合わせたらそれだけで体力消耗、事務所についた頃にはエネルギーが半減。思考回路もなかなか冴えない。午前中は実質2時間程度のワークになる。午後はそのままのながれ。17:30で終わるというわけにもいかない。結局19時頃事務所を出たら乗り切れないほどの超満員電車。最寄り駅に着くとゲッソリ。自宅に着いたら20時をまわる。ごはんも会話もそこそこで就寝。家族とのコミュニケーションも半減する。

 

比べてみるとどれだけ一日の濃さが違うか自分でも歴然とする。もちろん面談、セミナー、ミーティングなどがあるときは事務所に出向く。自宅ワークで全てが片付かないこともある。ただ事務所に行くときはできるだけ通勤電車には当たらないようにしている。これだけでもストレスは半減した。作業効率も上がった。これはやってみて実感したことだ。

 

サラリーマン時代23年にわたって通勤してきた。その後独立し、数年間はレンタルオフィスや朝活で通勤してきた。通勤に意味なし!30年近くやってきて出た結論。最近では以前にも増してテレワークや在宅勤務が取り沙汰されるようになった。政府が働き方改革といった方針を出しているのもその背景だと思う。でも実態はまだまだ浸透していない。仕事するなら通勤するのが当たり前、そんな時代はそのうちなくなる。というかなくすべき。通勤で人生の大切な時間を失っていることに値するから。決して大げさな話ではないと思う。

 
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