通勤時間ゼロという働き方が目の前にあることを意識する

2018.02.03 (土)

サラリーマンであれば通勤はつきもの。仕事をするには通勤時間をかけて会社に行くもの。それが当たり前。そう思っていないだろうか?そろそろそんな既成概念を改めた方がいいときが目の前に来ている。本記事では通勤時間ゼロという働き方についてまとめた。

 

通勤時間はたのしいもの?

シンプルに考えてみたい。通勤していてたのしいだろうか?そんな人は一人もいないだろう。通勤時間を有効に活用しようといった類のノウハウもたくさんある。でもそれは通勤時間がある前提での話。そもそも通勤しないならその必要はない。であれば通勤なしの働き方を志向したらいい。

 

当たり前と思っていることに疑問をもつ

今の時代、通勤なんてしなくても仕事はできる。場所にこだわる必要なんてない。ネットやスマホを駆使すればほとんどのことが終わってしまう。にもかかわらず相変わらず通勤に1時間以上かけて会社に通う。そんなの無理と思っているとしたら仕事の仕方そのものを疑問視した方がいい。少し考えると無駄なことをたくさんやっていることに気づくだろう。

 

例えば連絡会議。一定時間大勢の人を集められることが多い。その間やっていることはただひたすら連絡事項。参加者は配られた資料と前に映されるパワポを見ているだけ。ディスカッションらしきものはほとんどなし。無駄の最たる例だ。

 

連絡するだけなら集まる必要はない。配っておいてポイントを伝えれば済むことだ。仮に会議の時間が3時間、参加者が20人いたとする。金額換算したら時間単価2000円×3時間×20人で12万円。時間単価はこんなレベルでないおえらいさんもたくさんいる。そうすると12万円どころで終わらない。びっくりするほど無駄なコストを使ったことになる。

 

会社側のメリット

通勤は会社から見てもデメリットが多い。まず通勤費。基本通勤費は会社側の負担。月に1万円で100人の社員がいたらそれだけで100万円。全て固定費になる。オフィス環境を保つための光熱費が掛かる。それ以外にも什器を買い揃えないといけない。コピー機のレンタル費や消耗品も発生する。

 

そもそも毎日オフィスに集まる必要なんてない。自宅にいても外にいても仕事はできる。メンバー間で会話が必要ならメッセンジャーやメールを使い分ければOK。顔合わせが必要ならネット通話すればいい。集まるとすればオフィスに行くまでに時間とお金を使うことになる。その時間を別の時間に使いたい。

 

オフィスに集まるのならどんなときに集まるのかを決めておこう。もちろんリアルで顔を合わせることは大事だ。ここだけはみんなの顔を見ながら決めないといけない、ネット越しでは事足らない、そんなときだけ集まればいい。何でもかんでもやるからメリハリがつかないし意味がなくなる。

 

オフィスのデスクに座ってパソコンを叩くのを基本にするのも意味がない。発想を広げるにはじーっと机に座っていても難しい。煮詰まったら外に出てみる。少し近所を歩いてみる。人の動きを観察する。散歩して変わる景色を見ているだけで脳は活性化する。不思議なもので歩いているときほどアイデアが降りてくる。

 

自分でやるなら身軽になろう

もし起業するのならできるだけ身軽になろう。売上を拡大するより利益にこだわる。売上が大きくなるとその分人件費や経費が増える。自分と家族が食べていくのに毎月どれだけの収入があればいいのか?そこから積み上げていくのが得策だ。ベストは自宅オフィス。家賃も光熱費も什器代も消耗品代も全て要らない。見栄えだけで事務所を借りるなんてもっての他だ。

 

まとめ:通勤時間を疑うことからはじまる新しい第一歩

通勤して会社に行くことがすべて。もしそう思っているのならそれは会社に従属しているということに等しい。自分の人生を歩みたいのなら、今やっていることが当たり前と思わないことから始めよう。小さなことでいい。小さな積み重ねがやがて大きな変化につながっていく。人生を変えよう。働き方を変えよう。

 
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