時の人、出来事に学ぶ起業の心得&心構え語録

2017.10.03 (火)

結果を出した人には必ずこれは!というものがあります。その瞬間、瞬間にこそ価値があります。ここでは時の人が発した言葉、映画のワンシーンなどの中から起業の心得、成功への道筋に役立つものを紹介します。(※随時更新しています)

 

富澤商店(2017.5)

 
がっちりマンデー。日曜の朝、時間が合えば必ず見るTV番組。日曜に仕込んで月曜から!というフレーズが気に入っている。今回はマニュアックなスーパーの特集。起業に役立つヒントが満載だったので共有したい。

 

一つ目はお菓子やパンの製菓材料専門店の富澤商店。プロが使う食材を小出しにして一般の人に売っている。ここでやっていることは顧客層を「しぼる」ということ。これまで世の中にあるスーパーは老若男女、幅広い層を相手にしてきた。この店は「手づくり派の主婦のみ」に特化している。「こんな人にだけ来ていただけたらいい」「選んで来ていただけたら人に徹底してよろこんでもらう」吸収したい視点だ。

 

さらに「体験できる」場を定期的につくっている。無料のお菓子や料理教室を無料で開催。実際に自分の目で見てさわってみてやってみてたのしさを実感して購入する。お客さま目線でどうなるとたのしいのかからの組み立てが基本になっている。

 

二つ目がフランス発の冷凍食品専門店のピカール。本場では1000店近くを展開する人気店らしい。日本で冷凍食品と言えばレンジでチンできてすぐ食べられ簡単というイメージ。ピカールはフライパンで焼く、鍋であたためるといったさらにひと手間をかけるような食材。出来上がりはちょっとしたフルコースで本格的なものになる。そんな食卓を囲みたいときには重宝する。

 

店を構えたのは中目黒といったちょっとハイクラスの場所だ。映し出せれた客層も裕福なシニア層や奥様という感じに見えた。お客さまを明確にしてその人たちがどんな生活をしたいかから考えた発想と言える。

 

三つ目がカルディ。普通のお店ではなかなか手に入らないような世界の品を用意している。来店時は入口でコーヒーのおもてなし。どうぞゆっくり見ていってくださいの雰囲気づくり。店内は迷路のようになっている。買いたいものを決めて来るのではなく何かおもしろいものはないかな・・・でお店に行く。コーヒーが飲めるし暇つぶしにもなるしちょっとしたワクワク感がある。

 

マニュアックなビジネスは決してスーパーだけに限られたものではない。ユーザーの価値観は多様になっている。全体に対して投げかけても相手には刺さらない。お客さまの心をつかむには個々のニーズを受け止めていかないといけない。これから起業していくときはマニュアック。憶えておきたいキーワードだ。

 

映画「SING」(2017.5)

 
「SING」というアニメ映画。とある劇業主が主人公コアラ。父親の代、一世を風靡するような劇場がまったく売れなくなり借金返済の毎日。そんなある日オーディションをやって一発逆転を狙う企画をすることに。従業員のちょっとしたミスで告知した賞金の額が2ケタ間違ったこともありオーディションには長蛇の列ができる。

 

オーディションの結果、何人かが選考に残ることに。歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ゴリラ。恋人のためにエントリーしたのに失恋してしまうヤマアラシ。25人の子供とダンナの面倒に奮闘しながらもいつか歌手になる夢を追う主婦のブタ。プライドが高く人目を気にして格好つけるネズミ。そして歌が上手いのに人前に立つと緊張して何もできなくなるゾウ。オーディションに残ったメンバーの苦難の毎日が描かれる。

 

スポンサーになってもらいたいお金持ちヒツジの前でリハーサルが始まる。オープニングのイカのダンスパフォーマンスであっと言わせたのもつかの間。突貫工事でつくった水道管が破裂し、みんな水に飲まれながら九死に一生を得る。劇場がすべて崩れさりガレキの山に。主人公は何もかも失ってしまう。

 

「とんでもない男だ!」普通はメンバーが離散するような大事件。でも実際は意外な展開に。コアラに「もう一度チャレンジしよう!」と掛け合うメンバーたちの姿があった。コアラは自分はもうダメだとふてくされる。そんな紆余曲折の中、みんなで手づくりでステージをつくることになる。

 

ステージに集まった観客はブタの家族とゾウの家族という身内だけ。「今日は観客がそんなに多くない。でも精一杯やり切ろう」劇場主コアラは言う。「賞金のためではなく自分のために歌う」その想いでステージが進行する。バカなやつらがで始まった嘲笑するTV局。その感動の映像を通してたくさんの聴衆が集まり始める。メンバー一人ひとりは自分の持てる力を全て出し切る。観客と一体となったステージがそこに出来上がる。後日ステージをみたお金持ちヒツジがスポンサーになって劇場は再生する。以前にも増して輝いた場に・・・こんなストーリー。

 

主人公コアラはどんな壁があろうが常に前向き。ある意味いい加減なところもある。でも適度ないい加減さがあるから、目の前にある苦労も乗り超えてこられた。それでいてメンバー一人ひとりのことをしっかり見てあげる。最悪の事態になりながら周囲が応援してくれる理由がここにある。

 

どん底から駆け上がるプロセス。相手がどんな状態になっても支えになる友情。思いをひとつにした仲間との一体感。起業に欠かせない要素が満載だった。感動とエネルギーを与えられた。「それは人生を変えるステージ」SINGのキャッチコピーだ。起業は人生を変えるステージ。まさにピッタリ。SINGをみて起業ステージをイメージしてみてはどうだろうか?

 

大関豪栄道(2016.9)

 
起業を考えるきっかけはネガティブでいいの?はいOKです。ただネガティブなままではNG。それをいかに原動力に変えていけるかが重要です。大関豪栄道が全勝優勝を飾りました。外国人力士全盛の中にあって日本人力士の全勝。快挙だと思います。豪栄道のこれまでの歩みがそのことを教えてくれています。ご紹介しますね。

 
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6年前、野球賭博に関与し、名古屋場所を謹慎休場。部屋の敷地内から出られず、親しい知人には「クビになるのかな」と漏らした。好きな相撲ができないつらさに、泣けてきた。謹慎明けで、待ってたのは地元大阪でのおわび行脚。現在約500人いる後援会員も、当時は200人に激減。「相撲でしか、返せない」。見捨てずに残った後援者のため、ぐっと涙をこらえた。

 

2度目のドン底は、2年前から始まった。念願の大関昇進を決めた名古屋で左膝半月板を損傷。その後も両肩など3度骨折した。昇進祝賀会は、激励会に名称変更。「情けない感じになりました」。唇をかみ、またも後援者に頭を下げた。

 

部屋には、心ないファンから大関非難の電話もあった。後援会関係者は「受話器を取ったおかみさんは、涙を流したそうだ」と明かす。入門した18歳から、優しく接してくれた母親代わりの恩人まで苦しませた。今年春場所も、前半で右太ももを肉離れ。そんきょもできず病院をハシゴした。痛み止めを1日5本打ってでも土俵に立ち続けた。(2016.9.26日刊スポーツから引用)
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「浮き沈みが激しい人生なんで」こうした苦難の日々も「無駄な経験じゃなかった」「なかなか思い通りに行かないことが多くて、つらい日もあったんですが、今日で少し報われました。うれしい涙です」は優勝コメント。

 

会社がいやだから、人間関係がつらいから、自分の思いにそぐわないから、だから起業したい。最初はネガティブでもいいです。でもネガティブを引っ張ってはだめ。人生は山あり谷あり。谷にいるときは良いことなんて考えられません。でもあきらめないでください。「浮き沈みがある人生」だからこそ相手の心を動かします。人生に無駄な経験なんてありません。もし今気持ちが落ちているのなら、それはこれからの未来につながることと受け止めてください。そして原動力に変えていってください。必ず道は拓けます。

 

DAIGOさん&北川景子さん(2016.5)

 
DAIGOさんと北川景子さんの結婚会見観ましたか?しあわせそうで印象的ですね。二人の空気感が特に。TVでも女性からDAIGOさんの好感度が上がったと報じるコーナーもあったり・・・わかる気がします。そんな中、これは起業家にもつながるなあーと感じたことがあったので少しふれてみますね。

 

まず、DAIGOさんがさりげなく北川さんがステージに上がるときにしたエスコート。「相手を思いやる気持ち」が自然に出ていました。今日意識してということではなく、いつもやっていることなんだと思います。起業家もお客さんを自然に思いやる気持ちが大切です。相手への心遣い、気配りができる人は決まって仕事ができる人です。

 

「結婚についてはいつ決めましたか?」の質問に、北川さんは「いつだったかな?自分は何もしていません。ここぞというときはすべてDAIGOさんが決めています・・・」的なコメント。ここぞというとき、大事なときは自分が「決断」する。これも起業家にとって必要なことです。

 

「見つめ合う場面をみて胸キュンでした」会見をみた女性たちがみんなそう言っていました。起業家も場面場面で相手に対するLOVEが必要だと思います。恋愛的な意味ではない相手に対する愛情です。相手が胸キュンと思ってくれるくらいの想いや振る舞いを心掛けたいものです。

 

「どうやって報告したらいいのか、2人で話し合って決めました。僕たちの言葉でみなさんに伝えたかった・・・」こんなコメントもありました。自分の言葉にして伝えること。これは「言語化」と言われるものです。起業家は自分がやっていることを「言葉にして伝える力」が必要です。

 

輝いている人からは学ぶことがたくさん。芸能界という人に見られる仕事と起業家の仕事とはつながるところがありますね。流行になったDAI語で起業家を表すとしたら、、、「MWJT」ですかね?「毎日をわくわくしながら自分でつくりだすこと」。おあとがよろしいようで・・・

 

郷ひろみさん(2016.3)

 
アナザースカイというTV番組。毎週一人の人物を取り上げてその人の半生を描きます。今回は郷ひろみさんが登場していました。郷さんが19歳の頃初めて訪れて魅了された地がニューヨーク。バラード3部作のヒットや1999年の「GOLD FINGER’99」の大ヒット後にもかかわらず、2002年からボイストレーニングの留学を決意。そんな絶頂期になぜ留学だったのか?

 

「このままじゃいけない」これがその時の心情だったそうです。徹底的に歌手として力をつけることが目的でした。現状に満足することなく常に進化を求めていく・・・それがこの言葉に込められています。

 

「今しかできないことをやる」「今やらずに後悔するのなら、すべてやっておいた方がいい」「60歳でやりたいことはいっぱいある」郷さんからはこんな珠玉の言葉が出てきます。

 

「70歳でカーネギーホールでコンサートをする」それが次の夢だそうです。もしそれが実現できなかったとしても、次は80歳でやろうと思える。目標達成できなくても常に前を向いて次へ行こうという気持ちになれる。だから夢は大事。

 

その昔、ドレミファドンという番組がありました。ゲスト出演していた郷ひろみさんは自分が歌い終わった後、カセットテープに録音した自分の歌を繰り返し聴いていたそうです。表面的に華やかな人な一面しか見えません。でもそういう人にかぎって陰で大変な努力をしています。見えないところでコツコツ積み上げのできる人こそもっとも怖い存在です。

 

郷ひろみさんの半生を見て、起業家としてのマインドと行動力の根っこを学ぶことができました。少しでも真似できるよう精進したいものです。

 

箱根駅伝「中央学院大学」(2015.12)

 
起業準備には「やり方」の前に「あり方」がためが必須です。土台のないところで継続はあり得ません。そのことを学べる記事がありましたので紹介します。

 

箱根駅伝に勝ち上がる弱小校のすごい「戦術」。中央学院大学という学校。現在13年以上連続で箱根駅伝に出場しているのは、東洋大学、駒澤大学、日本体育大学、早稲田大学、山梨学院大学、中央大学、そして中央学院大学の7チームしかないそうです。

 

チームを率いるのは川崎監督。選手たちには『大学で燃え尽きたいなら、私の練習では絶対に無理だから、自分で上乗せしなさい』と言っています。同時に、実業団に行きたい選手には、大学でやっていることを継続できれば、実業団でも必ず通用するからという話もしているんです」

 

箱根駅伝の優勝を目指すのではなく、将来のために選手を強化していく過程で、タイミングが合えば勝つこともあると川崎監督は考えているのだ。

 

トレーニング量が少ない分、別のアプローチで選手たちを強化している。それは「ランニングフォームの指導」だ。箱根駅伝の常連校ともなると、基本的に速い選手ばかりということもあり、フォームを細かく指導するチームは少ない。(東洋経済オンライン2015.12.8から引用)

 

速さだけを競ってもうまくいきません。その前にフォームありき。つまり土台づくりです。起業準備も同じです。ビジネスアイディアがたくさんある、情報発信の方法がわかっている・・・そういった「やり方」も必要ではあります。

 

でも「やり方」の前に「なぜその仕事がしたいのか?」「どんな人をどうしてあげたいのか?」の「あり方」が必要です。土台がないと事業は継続しません。迷ったら「やり方から入ってないかな?」「あり方はどうなっている?」と自問自答してみてください。答えが見つかります。

 

「日本でいちばん心が温まるホテル」アソシア名古屋ターミナル(2015.11)


 

4期連続赤字、リストラで人員3分の一、倒産寸前の泥沼状態から再生させた総支配人、柴田秋雄さんとホテルの従業員の話です。感銘を受けると同時にとても勉強になりました。

 

将来はないとすべてあきらめかけたとき。一番大切なのは、従業員の心を回復させること。そのことをだけを守り抜き、みんなの心をひとつにします。数々の苦難を乗り越え、黒字に転換。他に類のない素晴らしいホテルに生まれ変わります。

 

その途中では奇跡とも言える出来事が次々と起こります。でもそんな素晴らしいホテルも建物の老朽化で閉館になってしまいます。柴田さんは、従業員の今後の進路を一人ずつきちんと決めていきました。

 

そして今日がホテル営業最終日という日。柴田さんは最後の朝礼でこう従業員にメッセージを贈ります。

 

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新しいところは期待もあるけど、あとの半分は不安です。不安な気持ちになったときにたったひと言でその不安が解消される場合と、不安がもっと辛くなるときがあります。どうか一人だと思わないでほしい。もう一回言います。一人じゃない。みんながいる。

 

だから辛いときにこんなこと言っちゃ嫌だなとか、こんなことを言ったらみっともないなとか、こんなことを言ったらみんなが笑うかなとか、そんなことは絶対思う必要はない。元気がいいときは電話をくれなくていい。会おうなんて思わなくていい。

 

疲れたときに、嫌になっちゃったなと思ったときに連絡がほしい。そうなったときに僕はすぐみんなを集める。みんな集まれ。疲れてるぞ、○○君が。みんなで空気入れたあげよう、元気になってもらおうということをしたいと思っています。

 

もう一回言う。誰でも疲れる。誰でも苦しいことがある。そのときに一人じゃないと思ってほしい。家族だけでなく仲間が自分を見ていてくれているとぜひ思ってください。それが僕の想いです。ありがとう。
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起業準備、起業の過程は「不安」の連続です。メンバーが不安になったときいつでも戻ってこられる場になること。どんなときでも受け容れてあげられる存在になること。人の温もり。人が人を想う気持ち。これこそ天職塾フリーエージェントアカデミーが目指す姿。ホテルアソシアの話を知り、目標を明確にすることができました。

 

イモトアヤコさん(2015.7)

 
「世界の果てまでイッテQ」で放映していたマッキンリー登頂プロジェクト。マッキンリーは北米最高峰の山。頂上までの道のりは順調に行っても20日間。片道25km、高低差は,000mに及ぶ過酷な登山です。加えて荷物を運んでくれるポーターさんがいない。必要なものは自分で持っていかなければならない登山です。

 

そんな険しい山にイモトは登山チームとともにトライしました。途中は苦難の連続。天候が荒れて先に進めない状況も。ベースキャンプに何日も動かずにいるとストレスが極限状態になります。そんなときはカラオケ大会でばか騒ぎ。お笑いネタを自らやってみせる。周囲がつらいときに、そんなイモトの姿がありました。

 

その後、イモトが体調をこわしました。このまま続けていけるのかなあ・・・不安になっていました。そんな彼女を少しでも励まそうと今度はチームメンバーがお笑いライブを開催。笑いの渦に巻き込まれました。

 

そんなプロセスを経てやっとの思いで頂上が見えるところまで登りつめる。高山病で激しい激痛。空気が薄くてしゃべるのにも支障が出る。とんがった尾根。一歩滑ると100メートル下に落下してしまうような状況。もう戻ってしまおうか・・・そんな気にさえなってしまう状況です。

 

「自分で決めたんだからやるしかない」そこでイモトが発した言葉です。とにかく前へ向いて進む。不屈の精神力です。そしてチームメンバーが全員、見事に登頂成功。感動の場面でした。

 

起業への道そして起業後こそこんな道のりです。山あり谷あり。つらいこともたくさんあります。苦難のときこそ、ばかになって前に進む。自らが周囲の仲間をたのしくする。逆に仲間が助けてくれる。そして節目節目で「自分で決めたんだからやるしかない」まさにこれです。

 

起業すると決めたんだからやるしかありません。イモトの精神力と周囲を元気づける力が勉強になりました。僕もこうしてたのしい毎日をつくっていきたいと思います。

 

ノーベル物理学賞/赤崎勇教授(2014.10)

 

若者へのメッセージとしてこんな語録を残していらっしゃいます。
>あまり偉そうなことは言えないが、はやりの研究にこだわらず、自分のやりたいことをやるのがいちばんだと思う。自分のやりたいことなら、なかなか結果が出なくても続けることができると思う。

 

「自分のやりたいことなら、なかなか結果が出なくても続けることができると思う」大変共感しました。実はこの言葉の中に起業の心得につながるものが入っています。【なかなか結果が出なくても続ける】ここです。

 

起業へ向けた活動も同じ。やったことがすぐに結果に結びついたりはしません。いろいろな苦労があります。挫折もあります。つらいことにも直面します。そんな中にあってどれだけ続けていけるか。途中でやめてしまったら起業は失敗。続けていれば起業は成功。ここが大きな分岐点です。まさに継続はチカラなんですね。

 

続けるためには、自分のやりたいことをすること。はやりの研究にこだわらず・・・を起業に置き換えると、今の時代ならこれなら売れるかも?このビジネスアイディアならウケるかも?と思ってしまうこと。地に足ついた専門分野でないと長続きはいません。

 

また起業ネタをさがすとき、多くの場合は「できること」から考えがち。もちろん「できること」を考え合わせることは必要です。でも、できることから入ってしまうと続きづらいもの。やっぱり、自分がやりたいこと、好きなことを軸にすべきです。

 

ワクワクすることなら情報発信も続けていける。アイディアもどんどん出てくる。何より毎日をたのしく送ることができる。赤崎さんのコメントをみて、起業の心得を学ぶことができました。

 
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