天職「自律的自由人」をデザインする働き方~「君の名は」から学ぶ

2016.09.24 (土)

先日空き時間ができたので久々に映画を観ました。映画名は「君の名は」。公開から1か月足らずで興行収入100億円を突破する大ヒット作品のようです。情景や映像の美しさに心を奪われました。

 

山あいの田舎町に住み東京に憧れる女子高校生と大都会東京に住む男子高校生が主人公。ある日この二人が夢の中で入れ替わり、お互い相手の環境で一日を送る。見知らぬ二人がいつの日か会いたいと思うようになり、お互いを探しはじめるさわやかなラブストーリー。彗星がサプライズな役割をするのは物語のオチなのでとっておきましょう。

 

映画を観終わって印象に残ったのは、自然がいっぱいでシンプルな生活を送る田舎町の情景。カフェがないのでバス停前の自販機でのどかな景色を見ながら缶コーヒーを飲む。神社で町を上げて秋祭りの準備。何気ないシーンが映し出されます。一方、通勤電車に揺られ、大勢の人ごみを分けて急ぎ足で働く大都会のリアルな風景。地方と都会のギャップを改めて目の当たりにしました。

 

今、東京で日々スケジュールに追われ、喧噪の中で毎日を送る自分を振り返りました。次の予定はこうだから効率よく移動、移動。ビジネスをまわすためにあーだこーだ・・・。たしかにやるべきときはやらないといけません。ただ一方でそんなことに追われ続ける毎日ってどうなの?という疑問も湧いてきます。

 

研修講師などでちょくちょく地方へ行く機会があります。行くたびに思うこと。それは人も情報もモノもすべて東京に集中しているということ。そんな大都会東京で日々忙しく動き回っていることにやりがいを感じた時期もありました。でもそれで本当にいいのか?人生という長い道のりの中でどうなのか?最近そんなことを思うようになりました。人として大切なものをどこかに置き去りにしているのではないかと。

 

地方には地方にしかない素晴らしい財産があります。僕はもともと地方の出身です。だからわかっているつもりでした。でも日々忙しさの中で忘れてしまっていたように感じます。地方にいながらにして人とつながり仕事をする。なにも東京のど真ん中でやらないといけないなんてありません。今の時代、どこにいようが何をしていようがつながりさえもっていれば仕事は進められます。いつかそんな起業スタイル「自律的自由人」を自ら実践していきたいと思います。

 
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