50代前の転職起業相談の事例~49歳サラリーマンの場合

2017.05.26 (金)

会社で予期せぬ憂き目に遭う。このまま会社に残るのか?それとも転職か?転職なんてうまくいくはずものない。残された選択肢は起業?そんな大それたことなんてできない・・・50代前後で起こる状況だ。どう向き合ったらいいのか?先日あった49歳サラリーマン男性の事例を紹介する。

 
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40代前半まではそれなりにやる気もあり仕事も順調でした。ところが社長が替わってやり方が180度変わりました。他にもいろいろなことが重なってやる気を失いました。いったん転職を考え始めました。しごとセンターなどにも行ってみました。でもそこにいる人はネガティブな愚痴ばかり話していました。みんな世の中のせいにしていました。こんなところへ来ても気が滅入るだけ。

 

試しに個人事業主の集まりに行ってみることにしました。そこでは今まで見たことがないような元気とエネルギーが満ち溢れていました。もしかしたら自分でも何かできるんじゃないか・・・そんな思いにかられました。転職じゃないな・・・そのことだけははっきりしました。でも起業なんて普通のサラリーマンでは想像もできないことです。どうしたらいいでしょうか?そんなモヤモヤの中にいます。
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50歳手前から50代前半は会社の中での立場に変化があらわれてくる。これまで会社のために一生懸命働いてきた。ここに来て自分が思っていたものと会社が考えるものが違うものになった。このまま会社のレールに乗った人生でいいのか、それとも自分でレールを引っ張るのがいいのか。

 

50歳を手前にして立ち止まってみる。実はそんな人がたくさんいる。一度立ち止まることに意味がある。そのまま毎日に流されていたら人生は台無しだ。でもいきなり会社を辞めるなんて考えないでほしい。会社に居ながらにして自分の進む方向を定めることが優先だ。そして着々と準備を進めることだ。会社が意にそぐわないのなら放っておけばいい。自分のことをやることで割り切ればそれで済む。

 

自分がこれまでにやってきたことは何なのか?仕事で情熱を注げてきたことは何なのか?人に訊かれて話し始めたらスイッチが入ることは何なのか?その先に困っている人はいないだろうか?それが人の役に立たないだろうか?そんな視点で考えてみることからスタートする。

 

自分で自分のことは客観視できないもの。そんなときは第三者の視点やフィードバックを入れてみることだ。50代がこれまで仕事ひと筋で経験してきたことには大変な価値がある。その価値を収入に変えていく。それがやりがいにもつながる。そんな世界を描いていこう。50代のモヤモヤは人生を豊かにするチャンス。共に進んでいこう。

 

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