テレワークするなら状況にあわせてツールを使い分ける

2018.03.09 (金)

いつでもどこでも場所を選ばず仕事ができるテレワーク。自由な環境で仕事をする起業では必ず取り入れたい働き方だ。テレワークを支えるものはネット環境とさまざまなツール。ツールはとても便利な代物。でも使い方を間違うと大変な事態を招くことにもなる。本記事では、テレワークで活用するツールの使い分け方についてまとめた。

 

日常のやりとりはもっぱらフェイスブックのメッセンジャーだ。その場でやりとりできる即時性が良い。相手がチェックしていたらちょっとしたことはその場で決めることができる。日程調整、アポ取りなどには格好のツールと言える。

 

今日も飛行機に乗るまでの30分程度で3つの案件のやりとりができた。待合スペースの椅子に座っての作業だ。何時までという締め切り効果もあって集中できる。場所を変えて仕事をすることで発想も柔軟になる。

 

少し前はメールだった。メールはわざわざ見に行かないとチェックできない。その前は電話を掛けていた。その時代と比べるとどれだけ効率的になったのかよくわかる。ネット環境とツールの進歩が仕事の仕方を激変していった。

 

便利なツール。便利なだけに落とし穴があることにも注意が必要だ。メールなので用件だけを簡潔に書くだろう。受け手にとっては冷たい印象になる。微妙なニュアンスは文字では伝わらない。考えながら書いていても、エンターを押したらたちまち相手に届いてしまう。「しまった!」と思っても取り返しがつかない。

 

文字は相手によって受け止め方が違う。そんなつもりで書いたのではないと思っていても相手は良くない方向でとらえてしまうこともある。込み入った話や核心にふれる部分は文字だけで伝えないようにしたい。

 

直接会ってがベスト。でもそうなるとお互いの日程調整や打ち合わせ場所に行く時間とコストなどが発生する。顔を見ながらのやりとりはZOOMが便利だ。声だけで話すより顔が映っている分、断然リアル感が出てくる。先日行った地方メンバーとのミーティングでも距離感がぐっと縮まることを実感した。全国のメンバーと接点が拡大する。

 

効率性の反対側には人間性の欠如が起こる。すべて生産性にこだわる、効率アップするためにどうするかばかり考える。こんなことを繰り返していたら人と人とが本当の意味でつながりを持つというところがどこかに置いていかれることになる。時には非効率なことを敢えてやってみよう。

 

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