自分サイズ起業で「定年がない生き方」を手に入れよう

2016.06.25 (土)

「60歳定年が来たときどうしようか?」「65歳までの雇用延長でほんとにいいんだろうか?」「定年後を年金だけで暮らしていくことに不安を感じる」いろいろな思いが巡る世の中ですね。定年ありきの考え方ではなく「定年がない生き方」という発想をもってみませんか?

 

まず収入というところで考えてみましょう。サラリーマンをやっていると収入のピークは50代前に来ます。その後下降線をたどり定年、定年後は年金で細々と生活というイメージになります。その年金もいくらもらえるか不透明な時代になっています。

 

もし、50代で起業準備を始めたとします。正しい手順でコツコツやれば一定の稼ぎはつくれるようになります。そして50代のどこかの時点で独立起業します。一時的には収入は減ります。でもその後上昇カーブを描きます。70代までそれなりで仕事をしたとして生涯賃金はサラリーマン時代を上回ることもできます。

 

そもそも社会保障制度があてにならない中、自分で稼ぎをつくるという視点を忘れてはいけません。収入を得るという目的もあります。でも実はそれよりも大きな収穫があります。自ら稼ぐということを始めると「生きている実感」が持てるようになるからです。

 

「そんなこと言っても40、50代で起業をスタートするなんて遅いんじゃないの?」こんな疑問も湧いてくるでしょう。そんなことはありません。世の中には遅咲きの成功者と呼ばれる人がたくさんいます。

 

カーネル・サンダースさんは65歳でケンタッキーフライドチキンを、レイ・クロックさんはミキサーの営業マンから50代にマクドナルドを立ち上げました。安藤百福さんは47歳で世界初のカップ麺を開発しました。アンパンマンのやなせたかしさんは超売れっ子になったときは70歳近くになっていました。これらの人を特別な人と思うのか、自分にもチャンスがあると思うのか、ここで自分でつくる人生の分岐点ができます。

 

今まであなたがやってきたことは、自分が思いもよらぬことで花が咲くことがあります。そのためには夢を持ち続けることです。夢を持っている人は輝いています。夢を実現するために目標にチャレンジし続けることこそ尊いものです。

 

生きていることに意味がないと愚痴っている人生がいいですか?それとも夢へ向かって毎日に生きている実感をもって人生を送っていくのがいいですか?あなたはどちらを選択しますか?

 
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