起業で何をするかを決める「じぶん棚卸」の重要性

2015.10.05 (月)

起業して何をするか?まず最初に決める大きなテーマです。起業で何をするかを決めるために「じぶん棚卸」というステップを踏みます。とてもとても重要なステップです。なぜ「じぶん棚卸」なのか?

 

あなたは起業して成功したいですよね?じゃあ、どうなったら成功と言えるのでしょうか?億の富を得ること、名声を得ること・・・もちろんそれも成功かもしれません。でもこれらはある意味一過性のものです。

 

それよりもっと大切なことは事業が「継続していること」です。事業が続いているということはお金がまわっているということ。加えてたのしく毎日を迎えることができているということ。起業して成功しているとは「継続している」ということです。では「継続する」ために何が必要なんでしょうか?継続していくためには3つの軸があります。

 

1つ目が「わくわくできる」こと。そのことを考えはじめたらいてもたってもいられない。そんな「わくわく」を仕事にしていくことが重要です。できることから入ったら、いつか続けていくのが難しい局面がやってきます。

 

2つ目が「なぜその仕事なのか?」を熱く語れるものであること。何のために起業するのか?起業してどうなりたいのか?あなたの未来はどこにあるのか?どんな人を助けてあげたいのか?ビジネスをはじめ日々を送っていると自分を見失うときが出てきます。そんなときに「なぜこの仕事をしようと決めたのか」自分の拠り所をしっかり持っておく必要があります。

 

3つ目が「個性・自分らしさ」です。事業が継続していくためには他とちがう何かが必要です。独自性と言われるものです。でもあふれるほどの商品が出回っている中、商品で差別化するのはなかなか難題です。そこであなた自身を個性を売りにします。自分らしさとは何なのかを掘り下げていきます。あなたが歩んできた人生はあなただけのもの。その裏側にはあなただけがもつ個性、自分らしさがあります。

 

この3つを見つけていくために「自分を知る」ことからはじめます。この「自分を知る」ために行うプロセスが「じぶん棚卸」です。「じぶん棚卸」とは、これまでの人生を振り返り、書き出し、第三者に話し、フィードバックを受けるというもの。

 

中途半端にやってはいけません。とことん自分と向き合います。でも自分一人では限界があります。解決するため信頼の置ける第三者に話を聴いてもらいます。第三者からフィードバックをもらいます。人の中には自分だけでは気づけない自分がいるからです。いわばあなたが知らないダイヤモンドの「原石」を見つけていくわけです。

 

これから起業していこうと決めたとき、最初に必須でやることは「じぶん棚卸」。
これなくして起業の成功はありえません。

 

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