起業ネタを決める棚卸は自分一人でやるのはNG

2016.07.23 (土)

「どんなことで起業したらいいんだろう?」「自分に何ができるんだろう?」「自分がやりたいことって何なんだろう?」漠然と起業について考えているとこんなことが頭の中を巡ります。そんなとき必要なのが棚卸です。棚卸とはこれまでの人生であった出来事を振り返って「自分軸」を決め、自分の中にある「リソース」をあらいだす作業のことです。

 

起業前モヤモヤ相談カフェで「何から始めたらいいですか?」という質問があります。それに対し「起業で必要なことはまず自分を知ること。しっかり棚卸をしてみましょう」と伝えます。アドバイスを受け「じゃあ、一度自分で棚卸をやってみます・・・」そう言って帰っていく人が結構います。しばらくして連絡すると、みんなやっていなかったという答えが返ってきます。

 

もしくは「やってみたけど余計にわからなくなった、まだ自分にはスキルが足らない、別の勉強をしよう・・・」そして学びを繰り返していきます。「自分に何ができるかずっと考え続けている」こう言いながら時間を無駄に過ごしている人もいます。こうした人は1年、2年経ってもいつか起業したいと言い続けています。

 

そもそも自分で自分のことを見るのって難しいと思いませんか?人の中には自分では気づいていない自分がいます。自分がこれまで弱みだと思って抱えてきたコンプレックスが強みに変わることもあります。逆に自分で強みだと思っていることが他人からみたらどうでもよいことだったりします。

 

例えば、学歴がいいとか、大きな会社に勤めていたとか、今部長やっているとかは、起業には一切関係ありません。自分の強み、弱みは自分では見えないものです。起業に対して志のある第三者を入れることではじめて見えるものが出てきます。

 

自分で自分の棚卸をしようと思っても答えにはたどり着きません。本気で起業を考えるのなら、棚卸には必ず適切なフィードバックができる第三者を入れるようにしてください。棚卸の鉄則です。覚えておいてくださいね。

 
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