七夕の日に起業の想いを書いてみる

2016.07.07 (木)

今夜は七夕。七夕ときいてどんなイメージを持ちますか?笹竹に願い事を書いて飾っていた幼少の頃を思い出す人も多いのでは?「そういえば今日って七夕だったよね?」大人になるにつれ縁遠くなっている気がします。改めて願い事なんて考えている暇もない・・・ついつい日々の生活に追われがちですよね。

 

笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは江戸時代からだそうです。手習いごとをする人や寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになりました。短冊には「○○が欲しい」というような物質的な願いごとではなく、上達や夢を綴ったほうがよいとされています。

 

五色の短冊と言いますよね。五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」のことと言われます。陰陽五行説とは、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素がこの世のものすべての根源である」という説。「木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒」を表しています。やっぱり大切なのは根源つまり「根っこ」の部分ということなんですね。

 

願い事は自分がこうなりたいという夢。いわば未来です。夢を願わないと未来はやってきません。未来はできるだけ具体的にイメージしたいもの。そうすれば実現の確率は高くなります。ちょっとぶっ飛んだ話でもOK。周囲の人に言っちゃいましょう。

 

起業の先にある未来。起業したいから起業するのではなく、自分は「こんなふうになりたい」が先です。それを実現するために起業という手段を使うんだ・・・この順番が大切。そのために自分の根っこ「自分軸」をかためること。「星に願いを」。七夕の日を起点に起業への想いをしたためてみるのも一手です。

 
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