起業のタイミングは「たまたま」「偶然」を意識すること

2016.06.01 (水)

「起業へ向けたタイミングってどんなときですか?」よく質問を受けます。答えは自分がやろうと思った時です。起業は他人に言われてするものではありません。すべて決めるのは自分です。正解はありません。自分が決めたことが正解になります。

 

とはいってもどんな判断をすればいいんでしょうか?実は「たまたま」を大切にするということがあります。「今日のセミナーの参加はどうやって決めましたか?」と質問すると「たまたま空いていた日程と合って都合がついたので」とか「たまたまサイトの一番上に出ていたので」と答える人が結構います。この「たまたま」です。

 

世の中には星の数ほどセミナーがありますよね。その中で一番今の自分に合ったものを選び尽くして参加するのがベストでしょう。でも現実そんなことって不可能です。そんなとき「たまたま」目に留まったセミナー。それには意味があるということです。「たまたま」は「偶然」とも言います。「たまたま」をそのまま受け流していたら何も起こりません。「たまたま」は今の自分につながることなんだと思ったら意味のあることに変わります。

 

「計画された偶発性理論(プランドハプンスタンス)」というものがあります。スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱しました。「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」というもの。その偶然を計画的に設計して自分のキャリアを良いものにしていこう考え方です。

 

世の中で成功している人の言葉や文献には「たまたま」や「偶然」がたくさん出てくると言います。みんなその時その時に意味を感じ大切に生きているということだと思います。起業で成功できる人は「たまたま」を自分のために引き寄せられる人です。「たまたま○○だった・・・」を口にしたらそれはチャンス。これからは日々意識してみてください。

 

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