起業準備中にできるだけたくさんの失敗をしよう

2016.10.10 (月)

「起業準備中にできるだけたくさんの失敗をする」これってとても大切なことです。「え?わざわざ失敗するの?」そんなふうに思いましたか?そうです、わざわざ失敗してください。もちろん最初から失敗しようと思ってするのではありません。独立起業後の失敗リスクをできるだけ減らすのが目的です。

 

独立起業してからは「試す」という行為ができなくなります。日々の活動が生計に直結するからです。サラリーマン時代は生計の心配がありません。だからどんどん試してみます。やってみればいいんです。やってみてうまくいかなかったからといって大きな問題は起こりません。問題どころかやった分だけ実績になっていきます。

 

なぜこんなことを言うのか?それは起業準備中はなかなか行動に起こせない人が多いからです。「ほんとにこれでいいんだろうか?」「いろんな人に話を聴くと不安になってくる」余分なことを考えてしまう人が多いから。でもこれでいいのかよくないのかいくら考えても答えなんて見つかりません。起業は世の中にないことを始めることです。答えがないことです。もっと言うと自分で答えをつくっていきます。起業には正解はありません。

 

一見失敗に見えることかもしれません。でもそれは違います。失敗したということは行動したから起こる現象です。行動がなければ失敗したとも思えないわけです。「あの人は失敗ばかりしている」と言う人もいるかもしれません。そうではありません。「あの人はたくさんのチャレンジをしている」ということです。

 

「二歩進んで一歩下がった」とします。すると下がったところにばかり目がいきがちです。そこだけ見るから失敗に見えるだけ。結果は一歩進んでいます。同じ二歩でも、何もなく進んだ二歩と一歩下がる実体験を伴う二歩は後者の方が断然価値があります。失敗とは何もしないこと。とにかく小さな一歩を踏む出してみてください。

 
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