起業、自分を知る、焚き火。

2016.10.18 (火)

週末は焚き火セッションを行いました。ずっとずっとあたためてきた企画。やっとこさの実現です。やって良かった!この言葉に尽きます。何が良かったのかというと参加者の自然な姿が見られたから。初対面でもすぐに打ち解けてたのしそうな会話ができていたから。セッションで大切にしていることは自分を知り、お互いを知るということ。その目的を果たせたからです。

 

キャンプ場に到着すると設営セッティングは参加者全員で。車から装備を下ろし運び出し。手分けするので段取りバッチリ。タープやテントはチームになって立てていきます。誰からポールを持っていて手が足りなかったら自然に別の誰かがサポートに入ります。誰かが指示するまでまなく役割分担ができます。

 

食事の支度もみんなでやります。水を汲んでくる人、洗い物をする人、食材を切る人、炭を熾す人、テーブルの準備をする人。アウトドアに慣れていない人は何をやったらいいんだろう?と思いがち。そんな中で自分から相手のことを気にかけていきます。そこで生まれる自然な声掛け、底抜けな笑い声が飛び交います。

 

自然の中に身を置くと五感が全開します。視界に広がる青空、森の緑。風がそよぎ、木々がかさかさ擦れ合い、川が流れ、焚き火がパチパチと爆ぜる音。緑の香り、森の香り、澄んだ空気の香り。すべてが全身に行きわたる感覚です。

 

夕暮れになるとクライマックス。焚き火かたり場の登場です。焚き火を囲むと心が安らぎます。火を見つめていると余分な話をしなくて済みます。話したいことを話したいタイミングで話す。日常のように変に意識しなくて大丈夫。「そうだったんだー」「知らなかったなあー」ゆったりした会話のひとときがながれます。焚き火をじっと見つめていると自分とのコミュニケーションもできたりします。

 

昼間の協働作業、そして夜の焚き火かたり場。わずか一日でお互いを知り合うことができます。いつもの会議室では得ることができない「人としての魅力」を感じ合うことができます。スキルや資格や経歴なんかでは表せないもの。そこにこそ本当の魅力の原点があります。起業で最初に必要なことは「自分を知る」ことです。自分を知ってもらうには素直な自分に戻る必要があります。フラットな会話ができる場が要ります。それをつくってくれるのが焚き火です。

 

こうしてご縁のあった人が素直な自分に戻ってお互いを語り合う。お互いがお互いの可能性を引き出し合って未来をつくっていける場をつくること。改めてこれこそ僕がやりたい天職なんだと実感しました。焚き火を通じたコミュニケーションの場づくり企画、またやります。

 

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