太陽にほえろに学ぶ働き方とチームワークの極意

2018.01.20 (土)

伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ」。当時多くの人がみていたのではないだろうか?先日たまたまローカル局にチャンネルをまわしていたら再放送をやっていた。何気にみている惹き込まれている自分がいた。少し客観視してみた。すると考えもしなかった仕事に対する姿勢やチームワークのことがわかってきた。本記事では太陽にほえろから知った働き方の姿勢をまとめてみた。

 

その日はめずらしく長さんにスポットライトが当たる回だった。長さんと言えば裏方でみんなを支える存在。一人の容疑者とのやりとりを描いていた。容疑者役は風間杜夫さんの若かりし頃だった。太陽にほえろと言えば走るシーン。犯人を追い詰める場面ではメンバー全員が長さんのために一つになって走った。

 

印象的なシーンがある。ボスのデスクの周りに集まって状況報告する場面だ。ボスはその都度メンバーの話に耳を傾ける。そして適切な指示を出す。メンバー全員がボスに全幅の信頼を寄せている。ドラマの中でボスがデスク以外にいる場面はほとんどない。ボスは外に出ることなくどっしり構えてメンバーの状況を掴んでいる。これこそ理想のリーダー像ではないだろうか?

 

ボスはおそらく出世していない。それよりの今自分がやっている仕事に魂を入れてやっている。上が何と言おうと仕事として大切なものを貫く。どんなときも部下を守り抜く。そんな感じがする。想像の域だがきっとそうだろうと思う。

 

そしてニックネーム。ボス、山さん、長さん、ゴリさん、殿下、マカロニ、ジーパン、テキサス、ボン・・・今でもしっかり憶えている。一方その人の本名はよくわからない。本名や肩書きで呼ぶと上下関係ができる。ニックネームで呼び合うとお互いの垣根がなくなる。親近感が湧く。愛着も生まれる。

 

毎回一人が取り上げられる。一人ひとりにスポットライトがあたる。一人に目を向けているようでよくみているとカメラも一人ひとりの表情を追っていたりする。新人で入った人、犯人役で出た人はみんな有名になっている。ビッグな俳優になる登竜門的存在でもあった。個人にフォーカスした視点がここにある。

 

太陽にほえろには働き方とチームワークの極意がある。昭和の時代は良かった・・・なんて懐かしんでいる場合ではない。今のように情報が行き渡っていない時代、相手との関係づくりはリアルなコミュニケーションしかなかった。というかそれがあるから濃い人間関係が出来上がった。今こそその良さに気づくときではないだろうか?太陽にほえろに学ぶべきところは多い。

 

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